語学学習ブログ

主に語学学習について書きます。英語が中心になります。たまに雑記も書きます。

「波長が合わない」には理由がある。波長が合わない人の特徴とは?

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 人と関わっていると、「なんかこの人と合わないな~」みたいなことありませんか。

 私は結構ありますね。特に社会人になってからはそれが顕著になっているように思います。

 そういうと、「相手がヤバいやつなんじゃね?」と思う人もいるかもしれませんが、特にそういうこともないんですよね。至って普通。

 でも、「合わない」という感覚だけは消えないという…。

 

 で、この状態、波長が合わないんじゃないか!?と思いました。

 波長が合わない。

 ということで今日は波長が合わない!ことについて書いていきます。

 

 

波長が合わない人の特徴

一緒にいると疲れる

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 波長が合わない人の最初の特徴、それは一緒にいると疲れることです。

 波長が合わない人と関わっていると、なぜだかつかれてしまいます。

 別にその相手との仲が悪いわけではないのに。一緒に動いているわけでもないので肉体的な疲労もたまりません。

 

 でも、やはり疲れるのです。自分が少し話すだけでも疲れますし、相手の話を聞いているときもめっちゃ疲れます。

 言ってしまうと、その相手といるとものすごく居心地が悪い!

 そういうわけで特に理由もないのですが、ものすごく疲れます。

一緒にいるとストレスがたまる

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 波長の合わない人と一緒にいると、ものすごくストレスがたまります

 これもまたはっきりとした理由がない。

 

 さすがにストレスがたまるとなると、何かしら原因があるじゃないですか。

 相手がだらしない性格だとか、時間にルーズだとか、心にもないことを平気で言ってくるとか。

 でも決定的な理由がない。

 明らかに自分と社会規範は同じなはずなのに、でもなぜか一緒にいるとイラつく。

 

 で、自分がそうやってイラついているときって相手もまたイラついているんですよね。だからお互い口論とかケンカをしているわけではないのに、話せば話すほど「!?」な感情になっていきます。

 お互いのことが理解できなくなってくるんですよねぇ。

付き合いたいと思わない

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 「付き合う」と言っても別に恋愛だけじゃないですよ。友達関係とかビジネスパートナーとか、そういうのも含めてです。

 波長の合わない人とは基本的に長期的な人間関係を構築していきたいとは思わないです。

 というか、もう関わりたくない!という感情にさえなってしまいます。

 

 あまり人と関わりたくないというのは良くないことなのですが、それでも「なんか合わない」と思う人には無意識のうちに拒否反応が出てしまいます。

 で、無理にその人と付き合い続けていると、精神や身体にものすごく負荷がかかるんですよね。

 

 まあでもそういう感情になってしまうというのは、結局のところ自分自身がその人を求めていないということなんですかね。

波長が合わない本当の理由

波長の法則

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 そもそもどうして人と関わっていて「合わない」、「波長が合わない」という感覚になってしまうのでしょうか。

 それには「波長の法則」みたいなものがあります。

 波長の法則とは、

 人は置かれた環境で影響し合い、考え方も左右される

 というヤツです。

 

 要するに「類は友を呼ぶ」というヤツですかね。

 例えば、自分が音楽が好きだったら、自分の周りにそういう人が集まってきますよね。野球が好きだったら野球好きが、大学受験を志しているのなら、大学受験生が自分の周りに集まってきます。

 

 自分が音楽や芸術が好きなのに、相手がスポーツがめっちゃ好きで音楽や芸術なんて興味ねえ!という人だったら、たとえ危害を加えない人間だとしてもなんとなく関わりたくないですよね。

 一時的になら関わっていいと思いますが、長期的にはねぇ。

波長が合わない人に対する対処法

適度な距離を保つ 

  そうは言ってもどうしても波長が合わない人と関わっていかなければいけない場合はあると思います。

 特に社会人とか。

 

 そういう場合に有効なのは相手と適度な距離を保つことですかね

 つまり波長が合わない人とのコミュニケーションを最小限にする

 

 会社勤めなら、会社以外でその人との接触を避けることが重要だと思います。

 波長が合わない人との飲み会は避けるとか、プライベートな時間での接触時間を避けることで適度な距離を保つことができます。

聞き役に徹する

  あとは聞き役に徹することですかね。

 最初のほうでも述べましたが波長が合わない人と関わっているとものすごく疲れます。ただでさえそうなのに、自分が喋ったらなおさらですよね。

 だから、できる限り聞き役に徹する。

 

 そうすればムダに疲れることもありません。

 それに聞き役だと相手からも悪いようには思われません。

 人は自分の話を聞いてくれると嬉しいですからね。

 

 なので聞き役に徹するとムダに労力を使いませんし、相手からも悪いと思われません。

まとめ

 波長が合わないという感覚は波長の法則に当てはまっているからだと思います。

 つまり自分とはあまりにも価値観が違いすぎて周波数が合わないということ。

 

 波長が合わない人の特徴としては

 一緒にいてつかれる

 一緒にいてムカつく

 そもそも付き合いたくない!

 みたいなのがあります。

 

 そういう人に対する対処方法は

 適度な距離を保つ

 聞き役に徹する

 です。

 

 以上です。