語学学習ブログ

主に語学学習について書きます。英語が中心になります。たまに雑記も書きます。

「ポストコロナ」の世界は確実に良い状態になっていると信じる

 世界ではコロナ(COVID-19)の影響で、混沌を極めています

 感染による犠牲者は後を絶たないですし、経済活動が停止されて会社や個人はかなりのダメージを食らっています。

 日本もその例外ではなく(この状況なのに会社が通常営業だったり、肉の商品券をバラまこうとしたり、謎のマスク配布をしたりしているのは例外的な状況ですが)、世界と同様、犠牲者は各国と比べれば多くないものの、かなりの方が犠牲になっています。

 

 志村けんさんがコロナ(COVID-19)によって亡くなってしまったのはみなさんご存知だと思います。

www.j-cast.com

 

 阪神の藤浪選手も感染してしまいましたよね…。

 

 このようにコロナ(COVID-19)の影響はかなり深刻なので、世の中的にも暗い方向に向かっているのではないか!?と感じてしまいます。

 

 確かに今は事態は最悪な状況ですが、コロナが去った後の世界、つまり「ポストコロナ」(と勝手に命名しました)は確実に良くなっていると思っています

 

 今日はその理由を3つ書きます。

 

コロナ以後、世界が確実に良くなる理由

1.医療技術の飛躍的進歩

f:id:penser:20190711213143p:plain

 コロナが過ぎ去った後の世界が確実に良くなると思う1つ目の理由、それは医療技術の飛躍的進歩が挙げられます。

 現在世界ではコロナによる感染死でかなりの数の人が犠牲になっています。

 世界での感染者数は100万人を突破し、死亡者も5万人超しています。

世界で100万人を突破、死亡者5万人超に: 世界の感染者数(随時更新) | nippon.com

 

 日本も例外ではなく、世界に比べれば感染者は少ないですが、それでもかなりの人数が亡くなっているのが現状です。

 この状況は確かに嘆かわしいです。

 

 しかし、感染者が多い分、コロナに関するデータはかなり集まっているはずです

 データが集まっているということは、コロナに対する治療方法も、そう遠くない将来生みだされるでしょう。

 今は人類にとって脅威のウィルスでも、時の経過ともにその治療方法が見つかる。

 そしてそれが医療の飛躍的進歩につながるかもしれない。

 

 ウイルスの感染拡大を正当化するつもりは毛頭ありませんが、それでも医学の発展及び人類が進歩する要因になることは間違いないです。

 犠牲になった人の死を無駄にしてはいけないのです。

 

2.ベーシックインカムの導入

f:id:penser:20190710205900p:plain

 コロナとベーシックインカムとか何の関係もなくね!?という人もいるでしょう。

 というか圧倒的多数がそうだと思います。

 

 でも、私は将来的にベーシックインカムが導入されるような気がするのです

 現在世界各国では現金給付であったり、賃金の90%カバーであったりと様々な対策が行われています。

www.businessinsider.jp

 

 日本でも現金30万円支給というこの文言だけ聞けばウハウハな対策を取ろうとしています(借金は大丈夫なのか!?)。

 支給額がかなり多いので対象者はかなり絞ると思いますが。

www.nikkei.com

 

 現金給付は今のところ、状況が状況だけに一時的な対策にはなっていますが、将来どこかのタイミングでベーシックインカムにつながるように思います。

 

 もし、今回の現金の給付対策がもちろん完全ではないでしょうが、ある程度うまくいけば、「別に国民に現金支給しても大丈夫じゃね!?」ということがわかってしまいます。

 

 (日本は借金だらけなのと、既得権益を貪る組織や老害をどう淘汰するかという問題はありますが)

 

 現金を給付しても大丈夫だということがわかれば、後は実行に移すのみです。

 それがとても難しいですが。

 

 このように、ベーシックインカムの導入につながる可能性がいくらかあるので、今回のコロナの感染拡大というのは、ある意味で歴史的に重要なポイントとなるでしょう。

 

3.価値観の変化

f:id:penser:20190713083150p:plain

 コロナが去った後、私たちの価値観が劇的に変わることは間違いないでしょう

 志村けんさんの死からもわかるように、生きていることは当たり前だと思っていた人が亡くなる、という現実を突きつけられるとどうしても死について考えずにはいられません。

 死生観について、本気で考えることになりますよね。

 

 死生観について考えることになるということは、自分の人生を本気で考えることにもつながります。

 で、外出の自粛や経済活動の自粛も行われているため(過剰な自粛はよろしくないですが)、結果として考える時間が増えているのが現状です。

 

 そういう状況になると、人生について考えずにはいられません。

 (それが嫌で四六時中ずっとスマホをいじりまくる人も出るかもしれませんが)

 

 今まで仕事中心に生きていた人が、今回の件でその考えが変わるかもしれませんし、収入を上げることばかり考え会社の出世レースに邁進してきた人が、収入を求める考えをやめるかもしれません。

 

 まあいずれにしても、これまでの俗物的、物質主義的な考えがオワコンになっていく可能性は非常に高いです。

 で、そういう俗物的、物質主義的な考えを改めない人間は世界から取り残され、地獄にとどまることでしょう。

 

 今は資本主義が暴走している最中なので、人の揚げ足を取る人間が得をする世の中ですが、そういう時代も終焉を迎えるでしょう。

 

今までの生き方は通用しない世の中になる

 まあいずれにせよ、今までの生き方、つまり俗物的、物質主義的な生き方では時代に取り残されることは間違いないでしょう。

 人の揚げ足を取り得をする人間、既得権益を貪る組織や老害は淘汰されるでしょう。

 

 既に述べましたが、そのような生き方では時代についていくことができませんし、そういう意味ではスピリチュアルではないですが、世界は二分(つまり物質主義を重んじる低俗な世界と新しい価値観が生まれた高貴な世界)するように思います。

 

 どちらの世界線を選ぶかは人によると思いますが、人類にとっての大きな変化になりそうだと思います。

 

 以上