文学部卒読書系ブロガーの本と思想のアウトプット録

当ブログは読書で得た知識のアウトプット系の内容となっております。読書のアウトプットが間に合わなければ雑記で食いつなぎます。

ブログネタがない!困った!と思ったら読んだ本に関する記事を書くと良いと思います。その理由を3つ。

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 私、最近のブログ、読書に関する記事を多くしています。

 あまりにも今までのブログ記事が雑記すぎて一貫性がなさすぎな記事が多くなってしまったということが理由なんですが…。

 あと文学部の強みというのを全面的に出せるのも読書だと思ったので…。

 

 本題に入りますが、ブログネタがない!困った!と思った方は読んだ本に関する記事、まあ読書のレビューみたいな記事を書くと良いと思います。

 今日はその理由について書いていきたいと思いまぁす。

 

 

 

ブログネタに本を扱うことのメリット

1.情報の差別化ができる

 読んだ本の情報(やアウトプットなど)をブログで扱うことは情報を差別化することができます。

 情報の差別化!

 

 ネットに出ている情報ってぶっちゃけ価値とかほとんどないんですよ

 なぜならみんな知っているから。

 グーグルやヤフーに出ている記事ってみんな見ているじゃないですか。

 みんなが見ているということはイコールみんなが知っているということです。

 

 みんなが知っている情報に価値があると思います?

 例えばこの記事↓

news.yahoo.co.jp

 新庄がプロ野球に選手として復活するという記事。

 

 これってみんな知っているじゃないですか。

 別に新庄がプロ野球に選手として復活しようとしている、ということを知っていてもみんなが知っている以上価値はほぼない。

 仮に新庄に関することがわからなくても、スマホでポチればすぐわかりますよね?

 

 だからネットに出ている記事ってみんな知っているから、それをネタにブログを書こうにも価値がなかなか生じない。

 

 一方、本はどうか

 本はその分野に関する専門の人が書いて、それをちゃんとした出版社を通して市場に出ます。

 その本を私たちは金を払って買う。

 だから情報としての質が担保されています

 

 金を払わないと得ることができない、みんなが本を読んでいるわけではない、専門家が書いている、だからこそ、ネットの記事と情報を差別化できるんですよね

 

 そういうわけでブログで本に関する記事を書くことのメリットの1つは情報の差別化ができる、と言えます。

 

2.読者に信頼される

 情報の差別化でも少し触れましたが、本の情報は確かな情報に基づいて書かれているので、非常に質が高いし信憑性も高いです

 質の高い情報を読者に提供するということは信用を得ることがができます

 

 「ネットに載ってた〇〇の記事によると…」って言うよりも「脳科学者の中野信子の本にこんなことが書いてあった」みたいなことを言ったほうが情報に対する説得力出ませんか?

 

 

 どん!

www.whatithinkandfeel.net

 私なんかが「運のいい人の特徴5つ!」とかほざくよりも、上記の中野信子さんが書いた本に書かれてあった運のいい人の特徴5つ!って言ったほうが明らか信用度が高まります。

 そうやって読者に信用を与えることができる。

 

 で、この確かな情報で読者に信用を与えるってブログの運営においてめちゃくちゃ大事です。

 コンスタントに本の記事を書くことで読者に信用を与え続けると、その読者が固定客になって訪問してくれる可能性も高まります

 そうなるとSEOの影響を受けなくなる。まあ私の考えですが…。

 

 SEOを意識したブログを書き続けると、グーグル様がアップデートしたら一撃で吹っ飛びます。

 自分のブログのアクセス数がめっちゃ下がることありますよね?

 

 でも、質の高い情報(つまり本の情報)を発信し続け、固定客を作ると、グーグルのアップデートでSEOが吹っ飛とび検索流入が減ったとしても、あまり影響を受けない。

 いや、影響は受けるんですけど、それでもコアや顧客が自分のブログを求めて検索してくれるので、一定のアクセスを維持することができるんですよね。

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 そういうわけで本に関する記事を書くと、質の高い情報を発信することになるので、読者の信頼を獲得することができる。

 読者の信頼を獲得すると、その読者が固定客となって自分のブログに訪問してくれる可能性が高くなる。

 そういう状態を維持すると、SEOに関係なく一定数のアクセスを維持することができる。

 これが第2のメリットです。

 

3.伝える能力が高くなる

 読んだ本の内容をブログで紹介するということは、読者にわかりやすいように言葉を置き換えたり、わかりやすい構成を考えなければなりません

 本の内容をマルパクリすると著作権の問題が生じるし、文章に何のオリジナリティも生まれません。

 

 この作業(わかりやすい言葉に置き換える&構成を考える)はわりと骨の折れることなんですが、続けていくと伝える能力が高くなります。

 わかりやすい言葉、理解させやすい構成を考えるということは、結局のところ読者に内容を理解させるということが目的にありますから。

 

 で、この伝える能力、ブログだけでなく、現実の生活でもかなり役に立ちます。

 学生であればレポートなどの書く力が高くなり、教員から高い評価をもらうことができますし、社会人であれば企画書(!?)などを相手にわかりやすく書くように意識するようになるので、社内の評価が上がり、出世イェイ!みたいなことにもなるかもしれません。

 まあ言ってみれば質の高い情報を発信することができるようになるんですよね。

 だからブログだけでなく現実生活にも役に立ちます。

 あと本の知識もついて勉強になりますしね。

 

 ということで第3のメリットは伝える能力が高くなる、です

 

まとめ

 本についての内容をブログに書くと、情報の差別化をすることができるようになりますし、読者に信頼されるようにもなります。

 そして伝える能力が高くなり現実生活でも役に立つ、というメリットがあります。

 

 ブログネタがねえ!困った!と思ったら自分の読んだ本(活字媒体だけでなく漫画となどもアリ)を紹介してみるといいかも知れまってん。

 

 

 以上