日々の思い

当ブログは雑記ブログとなっております。主に社会問題・本やネットなどで得た知識・私個人の人生経験談などを書いていきます。

【大学受験】受験生の時にTwitterをやっていたら、絶対落ちてた。【不合格になっていたと思う理由3つ】

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 今日はタラレバの話です。もし過去に〇〇だったら…というやつ。

 私、Twitterを始めたのが去年の7月か8月くらいなんですよ。めっちゃ最近です。

 だから、はるか昔受験生の時はTwitterをやっていないわけで。

 

 で、考えたんですよ。もし私が受験生の時(大学受験)の時にTwitterやっていたらどうなっていたんだろうかと

 間違いないのは、卒業した大学のレベル(MARCH)には絶対に合格できていなかったということです。

 

 なぜか。その理由を3つ書きます。

 

 

 

不合格になっていたと思う理由

1.集中力の低下

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 まずは集中力の低下ですね

 Twitterに限ったことではないですが、スマホを操作していると、基本気が散りまくります

 で、気が散るのがTwitterなんですよ。今もそう。

 受験生ならば、Twitterを通して色んな受験生とつながれるじゃないですか。

 私にとってはそれがシンドイ。

 Twitterで全国の受験生の情報を知ると、「あの人は○○の参考書をかなり進めている」とか「模試の判定がどーのこーの」とかかなり心理的に圧がかかってしまいます。

 

 日常のリアルな世界ですら他人の勉強の進捗状況にナーバスになっているのに、その状況にSNSが加わるとメンタルがボコボコになります。

 

 中には全国のライバルと切磋琢磨できるという人もいるでしょう。

 というかそういう意識の人がTwitterをやっていると思います。

 でも、圧がかかりすぎてかえって勉強をするモチベーションを失ってしまったら、本末転倒です。

 私が受験生の時にTwitterをやっていたら、間違いなく、精神が病んで勉強どころではなかったと思います。

 

2.勉強時間が少なくなる

 2つ目の理由は勉強時間の問題ですかね~。

 Twitterをいちいちチェックしていたら、勉強時間がなくなります。

 当たり前と言えば当たり前ですが…。

 

 10分だけTwitterを見よう、、、と思っていても気づくと30分40分過ぎてたなんてことは結構あると思います。

 中には自制できる人もいるかもしれませんが、私の場合はネット上のあまり役に立たないであろう情報に飲み込まれ、無限ループでTwitterを見ていたと思います。

 その流れでTwitterだけでなく、他のネットのくだらない情報も…。

 

 受験勉強において勉強時間が少ないのは最大の罪です

 「勉強時間は量ではない!質だ!」

 とのたまう人もいらっしゃるかもしれませんが、量よりも質で成績の埋め合わせができる人は、たいていビックリするくらいの進学校に通っていて、その中でも最上位の人です。

 一般人が難関の大学に合格するためには、つべこべ言わず勉強をしなければなりません(勉強の方向性が正しいということも大事ですが…)。

 

 どこの誰かもわからない受験生の成績に一喜一憂して、何の役にもたたないマスコミの記事を見てそれで勉強時間を奪われるのは、もうThe endです。

 

3.読解力の低下

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 3つ目は読解力の低下です。

 割とこれは盲点ではないにしてもあまり気が付かない点だと思います。

 

 Twitterやって読解力の低下って何ぞや、、、と思う人もいると思うので説明していきます。

 Twitterは基本的に話し言葉(普段の会話みたいな感じ)+短文(140字程度)で行うものです

 対して受験は文系教科、理系教科関係なく長文であり、書き言葉(新聞や本で書かれているような感じ)です。

 

 Twitterで呟きまくるというのは話し言葉で短文をガンガン投稿することを意味します。

 こういうことを習慣づけていると、書き言葉・長文で書かれた文章に対する耐性がかなり弱くなります。

 書き言葉長文に対する耐性が弱くなることによって、そもそも参考書や問題集の内容が理解できなくなるという悲劇が起こります。

 問題が解けないだけでなく、テキストを理解できない。

 となると、勉強時間はこなしているのに、全く身にならないという哀れな末路を歩みます。

 書かれていることが覚えられないならまだしも、理解できないというのは致命的です。受験生の段階でこういう事態になってしまうと、もう人生がオワコンになりかねません。

 ホリエモンが『疑う力』で「日本人の文盲率が高くて不安になる」と言っていましたが、やはり昨今のSNSが原因にあるのだと思います。

 

自分なりのTwitter対策

 落ちてたー!ということだけを書くのもなんだかバツが悪いと感じるので、自分だったらどんな対策をとっていたのかを次に書いていきます。

 

スマホからTwitterをアンインストール

 自分だったらスマホからTwitterをアンインストールしますね。

 別にアカウントを削除するわけではないので、データ自体は消えないですし。

 

 確かにアンインストールしてもネットに繋がっていたら見れちゃうのですが、スマホ開いた瞬間Twitterアプリがないのはまだマシな気がしますね。

 で、そのうちTwitterのサイトすら行くのがめんどくなるという境地に達すればシメたものです。

 こういうふうにしてスマホとの接触時間を減らしていくというのが重要だと思います。

 

まとめ

  私が受験生の時にTwitterをやっていたら落ちていたと思う理由は

 集中力の低下

 勉強時間の減少

 読解力の低下

 の3点です。

 

 んまあどれも当たり前な気がしますが、このトラップにハマって勉強がはかどらないみたいな受験生も多いのではないでしょうか。

 せめてスマホからアンインストールしてTwitterを視界からシャットアウトすることが大事です。

 

 以上