文学部卒読書系ブロガーの本と思想のアウトプット録

当ブログは読書で得た知識のアウトプット系の内容となっております。読書のアウトプットが間に合わなければ雑記で食いつなぎます。

ブログの過去記事をリライトしたら、文字数が減りまくった話【そこからわかったこと】

f:id:penser:20190921173602j:plain

 最近、グーグルさんからの検索流入が多い過去記事のリライトをしたんですよ。

 その記事、リライトする前は10500字ぐらいあったんですがリライトした結果8000字ぐらいになってしまいました

 (これで検索流入下がったらマジでリライトした意味)

 その記事がこちら↓

www.whatithinkandfeel.net

 

 なんか最近書いたブログ記事と似ていますね…。

www.whatithinkandfeel.net

 

 記事比較すると酷似している点もきっとありますし、矛盾している点もあるかもしれません。

 まあ過去と現在では自分の思想も変わっていますしね。

 

 で、リライトしていて気づいたことがあるんですよ。それを今日書きます。

 

 

 

過去記事をリライトして気づいたこと

無駄な言葉が多かった

 最初に気づいたことはマジで無駄な言葉が多かったです。

 それいる!?っている言葉がめちゃくちゃあり、その無駄な言葉のせいで文章全体がわけわかめになっていたり、文章の明らかな論理破綻がありました。

 本来、ブログでは論理性はあまり重要ではないというスタンスを取っていますが、それでもおかしな論理構成になっていました。

 もうリライトしてしまったので、どんな論理破綻かはハッキリとは覚えていませんが、例えるなら

 A:「昨日の夜何食べた?」

 B:「I have been studying English!」

 

 ぐらいおかしな文章がありました。あくまでも例ですが…。

 文字数を意識しすぎると、結局文章の構成自体がおかしくなって単なる「文字数自己満足ブログ」になってしまうんですよね。

 

雑記ブログで10000字はオーバーワーク

 何かに特化した専門ブログならまだしも、雑記ブログで10000字も書くなんて明らかなオーバーワークです。

 無駄に文章の構成悩むハメになりますし、時間が無駄になりますし、雑記ブログで毎回10000文字も書くなんて死にたくなります。

 ストレスだらけです。

 

 というか10000字書いたわりに既に述べましたが、文章の構成がガサツになりますし。

 雑記ブログでそれぐらいの文字数書くと一体何が重要なのかが自分でもわからなくなるんですよね。

 自分がわからないのに、読み手がわかるはずないです。もう読み手にも無駄な時間を与えることになってしまいます。 

f:id:penser:20181217203226j:plain


 よく話が長すぎて何言っているのかわからない人っているじゃないですか

 「え~今日〇〇なので、みなさんにはですねぇ~◇◇をやってもらいましてぇ△△でぇ~期限は~□□でぇ、え~っと」みたいな。

 

 アレです。

 私の文章まさにアレ。話が長すぎて何を言っているのかわからない。

 雑記ブログなので、雑談を長々として相手の時間を奪っている老害と同じです。

 

 文章でも会話であっても、理想は短く簡潔にすることです

 そう考えた場合、ブログであれば理想的なのは2000字~多くて5000字ぐらいでしかね…。

 2000を下回ったり、5000を上回ったりすることがあると思いますが、雑記ブログで10000字以上を書くのはオーバーワークであり、何の成果もないです。

 

 ほんと雑記ブログで毎回10000文字とかムリゲーです。ほぼ毎日10000字書けるんだったら、ライターになって独立してメシ食っています。

 それができないからアドセンスアフィリエイトをヒソヒソやっているのですが。

 そのアドセンスアフィリエイトも今はまだ雀の涙ほどの収入ですが…。

 (アドセンスはやっと振り込み基準額到達しそうです)

 

読み手を不快にする

 読み手側からすると、雑記ブログで10000文字もある文章読ませられたら、不快な感情になると思います。

 専門的なブログであればそれ自体が有益な記事になっているので仮に10000字になっていたとしても問題はないと思いますが、専門性の薄い雑記ブログでそれぐらいの文字数の文章を読むと時間が無駄になります。

 

 まあそれでも雑記ブログで10000字書いて読み手に喜びを与えたり得をさせたりする文章を書ける人もいます。

 ただ、そういう人は別次元です。読者数にしてもケタ一つ違うレベルの人たちです。

 そのレベルの人が10000字書くなら全く問題ないと思いますが、私のようなクソヘボfu〇k(アドセンスポリシーに違反しそうなので〇で隠しました) manが書く雑記ブログで10000もの文字数を書くのはもう言語道断のレベルです。

 

 ブログは書籍とは違います。

 本は長い文章を通して読み手に有益な情報を提供しますが、ブログでそれを(長い文章を書く)やってはいけません。

 ブログというネットメディアは短い文字数で読者に情報を与えなければ、読み手が深いになってしまい、読まれなくなってしまいます。

 

 雑記ブログは短く簡潔に。これが重要だと思います。

 

つまり10000字の雑記ブログとは?

 私のようなヘボブロガーの書く10000文字の雑記ブログについておさらいしておきましょう。

 私が書く10000字の雑記ブログは

 

 無駄な言葉が多い

 論理構成が破たんしている

 文字数が多すぎて何が重要かわからない

 ただ単に長いだけで相手の時間を奪う

 

 というものでした。

 

 人間で上記の例を表すと、

 デブ(10000字)で話が長すぎで、言っていることの論理性が破たんしていて、一体何を言わんとしているのか意味不明で相手の時間を奪い、相手に不快感を与えているだけの老害です。

f:id:penser:20181225094847j:plain

 

 以上。

 このブログは2200字程度です。