文学部卒読書系ブロガーの本と思想のアウトプット録

当ブログは読書で得た知識のアウトプット系の内容となっております。読書のアウトプットが間に合わなければ雑記で食いつなぎます。

ネットでブログネタを調べるほど、ブログが書けなくなる話

f:id:penser:20190921173602j:plain

 最近、ネットでブログネタを調べるべくググりまくっているんですが、、、全く見つからない。そういう症状に陥っています。

 私、スマホをとても弄りまくるときと弄らないときの周期があるのですが、今弄りまくっているんですよね…。

 

 普通に考えてみれば、ネットなんて情報の宝庫なんだから、調べた分だけネタをゲットできてブログに生かせそう!と考えるのですが、現実はそうではないように感じます。

 

 

 

ネットでブログネタを調べても、ブログが書けない理由

情報の渋滞

 なぜブログネタを思い浮かばないか、と考えてみたらそもそもネットとか情報が多すぎるんですよね

 

 んなもん当たり前じゃい!と思う人も多いでしょう。「ネットなんてクソみたいな情報ばかりだから、ブログネタをネットでググりまくるのはナンセンスだ!

 そう主張する人もいるかと思います。

 …

 …

 …

 はい。おっしゃる通りです。反論できません。間違いないです。

 本当に情報だらけであり、その情報の中でブログネタになるような価値あるものなんてほとんどないです。

 その価値のない情報ばかり見まくり、結果として頭の中にそれらの情報が集積され、脳内が情報渋滞になってしまっているんですよね

 情報の交通量が多すぎて、重要な情報が取り出せない。

 私の頭の中はそんなふうになっています。

 

 しかもネットの情報なんて人の心をネガティブにさせるようなものばかりじゃないですか。あとは「就職ランキング」とか「大学ランキング」など就活生や受験生の不安を煽るようなものもありますし。

www.whatithinkandfeel.net

 以前、上のような記事を書きましたが、自分もそういう状態に陥っているという…。

 

 何の役にも立たない、それでいて心をネガティブにさせるようなネット記事ばかりに出くわし、それで頭の中がそういう情報で埋め尽くされるのだから、そりゃブログネタなんて書けるはずがない。

 時間だって浪費しますしね。調べた結果何の収穫もないとかマジで時間の無駄ですよ。時間が無駄になるし、ネガティブ情報の混雑が脳内で起きるし、ネットでブログネタを調べるのはあまり効率良くないです。

 

 ただ、もちろんネットから有益な記事を見つけてブログを書くことができる人もいるでしょう。それはそれで全然アリだと思います。自分流のやり方でブログネタができるならそれに越したことはありません。

 

 私もたまにネットでブログネタにできる記事を発見したらするので一概にネットで調べるのは悪い!ということはできません

 まあネットの情報全くなしでブログ書くのも難しいですし…。

 

自分が書こうと思ったネタがもうネット上に存在する

 これ結構あるあるじゃないですか?

 自分が書こうと思っていたブログネタがネット上にめちゃくちゃある

 

 いや~自信失って書く気失せます。

 もうこんなにあがっているのだから、自分が書いたところでニーズなんて全くないだろうし、上位検索もされなさそう。そういう気持ちになります。

 そのためにキーワードプランナーとかあるのですが、毎回使おうという気にはならないのです。

 

 まあそういう状況であっても、書かない限りブログ記事は増えていかないし、前へ進むことはできません。わかっちゃいるんですが、書く気失せるんですよね。

 

 (というかネットの情報でネガティブな情報に触れまくり、気持ちが沈んでいるから、そういうことも書く気持ちが失っている原因になっているかもしれませんが)

 

 今は「SEOも大事だが、それ以上に自分にしか書けない記事を書くことも重要」と言われていますが、やはり似たり寄ったりな情報を排除するという目的がグーグルさんにはあるのでしょう。

 ただ、あまりにも独自性を発揮しすぎると、それはそれで自己中心的な内容になってしまうので、その点が難しいです。

 

ブログを書くためのベストな方法

自分の経験や本で得た知識から書く!

f:id:penser:20181009163038j:plain

 じゃあどうすれば無駄な時間を食わされず、ネガティブな情報にも振り回されずに、ブログネタを探せるか。

 と言われれば、自分の経験したことや本で得た知識から探すのが一番だと思います

 自分で経験したこと(している)ですと、筆進まないなんてことはたぶんないでしょう(文章を書き慣れていないことはあるかもしれない)。「得意分野」なのでスラスラ書けると思います。

 あとは本。本の知識というのは内容が理解できていないと、それを情報として発信することができません。したがって文章の読解力も上がるので、文章も書きやすくなるでしょう。

 

 ネットの情報は確かにすぐに手に入れることができ、便利ですが、結局自分の経験でもなく、知識でもないのでいざブログネタとして書こうと思っても全然書けないんですよね。

 自分で得た経験、知識がベストです。

 

文章の客観性や論理性を気にしすぎないほうがいい

 あとは文章の客観性や論理性を気にしすぎないこと。

 これも実はブログを書けなくする原因だと思います。

 

 今って「ロジカルシンキング」のようなものが流行っていますので、文章を書くのにもそういう思考が必要とされています。

 そういう流れがあってか、「論理的でない文章は良くない」とか「客観性を欠いた内容は文章として説得力がない」などなんとも世知辛い世の中になっています。

 確かに文章を書くのに論理性や客観性がなかったら、説得力が欠けるかもしれませんが、ブログでそんなもん気にしすぎていたらいつまでたっても書けないです。

 

 個人が書く文章で重要なのは「その人らしさ」が表現されていることだと思います。それが果たされていれば多少論理がおかしかったり、客観性がない文章であってもさほど問題ないと思います。

 

 自分が経験したこと、知っている知識を「自分らしい」文章で書く。こうすればネットサーフィンしてブログネタを探す必要がないのかな~と思います。

 

 

 以上