文学部卒読書系ブロガーの本と思想のアウトプット録

当ブログは読書で得た知識のアウトプット系の内容となっております。読書のアウトプットが間に合わなければ雑記で食いつなぎます。

ブログを書いてよかったこと

 もうタイトルが小学生レベルです。ブログネタが結構なくなってきて困っているんです!

 マジで小学生並みな記事タイトルで小学生並みの感想を述べていきまーす。←

 

目次

 

 

ブログを書いてよかったこと

 こんなこと書くもんだから、「何かの節目!?」みたいに思った方もいらっしゃるかもしれませんが、別に何の節目でもありまってん。

 毎日更新できているわけでもありまってんし。完全にブログネタが枯渇しているだけです。

 と、意識低いことを言っていますが、それでもブログを継続することで良かったなーという点はあります。

 それは読解力アップ、文章力アップ、有益な情報量の増加です。最初に読解力アップについて書いていきます。

 

読解力がアップ

 と言っても学生や受験生のように現代文のテスト的なものを受けているわけではないので、実際に読解力が上がったかどうか、というのはわかりません。

 でも、ブログを書く前と比較すると、読んだ本の内容を深く理解できるようになった感じはあります。深く理解できるようになったので、本の内容の記憶の定着率もかなり上がりました。

 なぜこういうことが起きたのかというと、文章を書くという行為を通じて、文章の流れのようなものがわかるようになったからだと思います。

 あとは色々なブロガーの方のブログを読んで、様々な情報を得ることができ、知識が増えたからかなーと思いました

 

文章力アップ

 と言ってもこれも読解力と同様にテストを受けているわけではないので、実際に文章を書く力が上がっているのかは客観的には判断できません。

 それでも、結構長い文章を書くのに苦痛を感じる頻度は減っていきました。長い文章を書くのに苦痛を感じなくなるというのはまあそれなりに文章を書く力が伸びたのかなーと思います。

 まあ、文章量が多い時と少ない時のGAPが激しいですが。何も書かないよりかは書いたほうがまだいいです!←

 ただ、文章力を上げるために本を購入して試行錯誤を繰り返しているので、インプットとアウトプットはバランス良くできていると思います。

 

有益な情報量の増加

 ブログをやって良かったと一番に思うことは有益な情報量の増加ですね。いや、本当にこれが大きい。

 ブログを書く以上は、自分で色々な情報にアクセスしなければいけません。クソみたいな情報に当たってそれを鵜呑みにするようものなら、ブログ記事の質も低下してしまいます。

 そういうわけで、意識的に情報を取捨選別するようになりました。このことは日常生活にも役立っていると思います。なぜなら、くだらない情報をスル―することができるようになり、ムダに時間を食うことがほとんどなくなったからです。

 そういうわけで良質な情報にアクセスできる頻度が高まりました。

 良質な情報は何もスマニューとかの経済とか国際とかそういう系の記事だけではありません。ブログを書いている方のブログも貴重な情報源になっています。

 私、結構色々な人のブログを読むのですが、そのたびに面白い、ユニークな、それでい視野が広がるような内容のブログが多いように感じます。

 別に文章が長いとか短いとか、言葉遣いが丁寧かそうでないとか、そんな事が問題ではないんですよね。

 どういう文章であれ、その人の魂が入っているようで、興味を持たずにはいられなくなります。

 したがって、有益な情報を得る機会が増えたこともブログをやっていて良かった点ですかね。

 

 

まとめ

 ブログをやっていて良かった点は読解力が上がったこと、文章を書く力が上がったこと、そして有益な情報を得る可能性が高まったことです。

 SNSなどのネットの情報が溢れまくっている現代では、情報を取捨選別する能力が重要です。

 それがなければヤフーとかのクソみたいな記事を読むのに時間を取られ、人生を無駄にしてしまいます。

 そうならないためにもリテラシー能力を高めていきましょう。