日々の想いを思いのままに

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努力しているのに収入が上がらない・貯蓄が増えない人の特徴

今日は努力しているのにも関わらず、収入が上がらない・貯蓄が貯まらない人の特徴を書いていきます。

 

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目次

 

 

収入が上がらない人の特徴

協調性が高い

 一般的に協調性が高い人というと、収入が多いイメージがあるかもしれません。とりわけ日本とかそうですよね。

 

 

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  個人で「我が道を行く」という人よりかは、みんなと仲良くして仕事を進める人の方がリーダー性があり、結果昇進などもして、収入が増える、みたいな。

 

 でも、良くも悪くもこの「協調性が高い」というのが収入アップの阻害要因になっているのです。

 

 なぜか。

 

 それはみんなと足並みを揃えているからです。みんなと同じ量・質で仕事をしているので突出したパフォーマンスを発揮していないんですよね。

 

 もっと言うと、仕事面において他者との差別化ができていない。

 

 確かに周りと協調して仕事をすることは重要ですが、だからと言って、個人のパフォーマンスを高めることをしなかったら、いつまでたっても高度な仕事を任せてもらえず、収入を上げることはできません。

 

 特にエンジニアやデザイナー(まあどっちも似たようなもんか)でみんなと足並み揃えるような仕事をすると、致命的です。

 

 協調性があるのに、プログラミングはできないとかもう桜田論外の変です。

 

 周囲と協調するだけでなく、個人の能力も高めていきましょう。

 

インポスター症候群の人

 インポスター症候群とは何かというと、「自分は能力がないのに、周囲から過大評価されている……」と思い込んでしまうことです。

 

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 本当は自分の能力がかなり高いのにも関わらず、自分で自分を過小評価してしまう。

 

 良く言えば謙虚、悪く言えば仕事に対する自己肯定感が低いと言えるでしょう。

 

 で、なぜこのような人たちの収入が低いかというと、自分の能力を低く見積もっているから、市場価値の高い仕事を意図的に遠ざけるんです。

 

 市場価値の高い仕事を敬遠して、安価な労働を選んでしまう。

 

 本当は能力があるのにも関わらず。

 

 ショーン・kや東大→イスタンブル大学院の塚本某のように経歴を偽るのは言語道断ですが、しっかりと自分をアピールしなければ収入の高い仕事をすることはできません。

 

 求めよ、さらば与えられんです。能力が高くても自分から何も行動を起こさなければ、高い収入を得ることができません。

 

 もし自分で何もしなければ、能力が低い、あるいはないのにムダに自己PRが得意なヤツが得をし、彼らが何かのはずみで高い収入を得られる仕事に就いてしまいます。

 

 もし、自分がなんらかのスキルを持っているのなら、しっかりと周りに伝えましょう。

 

貯蓄が貯まらない人の特徴

外向性が高く、見栄っ張りの人

 外向性が高いというと、社交性があり、コミュ力が高いことを多くの人はイメージすると思います。

 

 はい。そうです。

 

 でも外交的であるということは、人と関わる機会がかなり多くなってきます。そうなってしまうと、飲み会などでまあそれなりに出費が多くなってしまいます。

 

 そうなると、収入自体は高くても、支出も増えるので、貯蓄ができなくなります。

 

 さらにその人が見栄っ張りだと、「自分が良く見られたい」と思うので、不必要なブランドも購入してしまい、またまた金が吹っ飛んでいきます。

 

 飲み代。ブランド代、これらにお金を使っていてはそりゃ貯蓄できません。

 

 社交的なのは良いことだと思います。しかし、それゆえにどうしても金が飛んでいくんですよね…。

 

収入が上がらない人がやるべき対策

協調性が高い人がやるべきこと

 協調性が高い人は自分のスキルを高め、個人でやるタスクを増やしていく必要があります

 

 繰り返しますが、協調性が高いことは何ら悪いことではありません。それが社会において不利に働くことはたぶんないでしょう。

 

 でもずっとみんなと足並みを揃えていたら、いつまでも専門性の高い仕事をすることができません。その結果、収入も上がりません。

 

 収入を上げるためには専門性の高い、市場価値の高い仕事を行っていく必要があります。

 

 この個人の能力は今後の日本でかなり重要になってくると思います。

 

 なぜなら経団連の会長が「終身雇用なんてムリゲー!(^^)!」と宣言したからです。

 

 ということは、これからは1つの会社で働く時代ではなくなるということです。

 

 そうなると個人のスキルが非常に重要になってきます。

 

 なので、民主主義が絶対ではない、ということを強く意識し、専門性の高い仕事をするための勉強をしていきましょう。

 

インポスター症候群の人がやるべきこと

 もしできるのなら、副業をしていきましょう。なぜ副業かと言うと、初期投資がほぼゼロで、リスクもゼロで始めることができ、報酬を得ることができれば自信がつくからです。

 

 また、自分で稼ぐことで自分の市場価値というのもわかります。

 

 「自分は副業でこれぐらい稼げるということは本業でもある程度は稼げる」みたいに。

 

 そうやって自信を得ることと自分の市場価値を知ることのよって、自分の能力にフィットした仕事を選択することができるようになります。

 

 そうすると、能力が高いのに安価な仕事を選ぶことがなくなり、低収入という負の連鎖から抜け出すことはできます。

 

貯蓄が貯まらない人がやるべきこと

外向的で見栄っ張りな人がやるべきこと

 外向的なのは良いことだと思います。しかし、あまりにもパリピな感じを発揮していろんな人と付き合いまくり、散財していては、せっかくの稼いだ金が台無しになります。

 

 なのでくだらない見栄を捨てましょう。そうすれば飲み会などは仕方がないにしても、ブランドものにかけていた金は減ります。

 

 人なんて以外に他人になんて興味がないものです。いちいち他人を気にしていたらマジで人生もちません。

 

 浪費を防ぎ、貯蓄を増やす。これが重要です。そして増えた貯蓄を自己投資に使えばされに収入を増やすこともできるでしょう。

 

まとめ

 収入が低くなる原因に協調性が高い・自分の能力が高いのに、自分を過小評価してしまうインポスター症候群などがあります。

 

 まあ他にも収入が低くなってしまう原因はありますが、協調性が高いと収入が上がらないとは意外だと思った人も多いと思います。

 

 まあ常識なんて当てになりません。

 

 

 自分でしっかりと調べることによって真実を知ることができます。

 

 積極的に情報を得て、高い収入を得ましょう。