日々の想いを思いのままに

ブログで書く内容は勉強をして身につけた知識や自分の日々思ったことです。基本的には雑記が中心となります。

歩く時間をスマホ操作ではなく、考える時間に変えると、日常生活が劇的に良くなる話をする

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 あなたは歩いている時、何をしているか?

 

 純粋に歩くことに集中する?

 

 二宮金次郎のごとく、歩きながら本を読む?(実際に歩きながら本を読む小学生がいるからマジで恐ろしい)

 

 それとも歩きスマホ

 

 おそらく純粋に歩いているか、歩きスマホのどちらかだと思う。

 

 今日の記事は歩きスマホをしている人にこそ見てほしい。

 

 いや、別にそうじゃない人にも見てほしいんだけど。

 

 歩いている時間を考える時間に変えると、日常生活が劇的に良くなる。

 

 今日はそのことについて書く。

 

 今日のブログの内容→歩く時間を考える時間に変えることのメリット・歩きスマホをしないほうがいい現実的な理由・まとめの3点

 

 大事な箇所は太字にしているので、そこだけ拾ってサクッと読んでもらっても大丈夫です。

 

目次

 

 

 

 

歩く時間を考える時間に変えることのメリット

スケジュールを考えられる

 なぜ「仕事で消耗する」かと言えば、その日どうするかを頭の中で整理できていないからだ

 

 仕事で消耗する人はたぶん朝起きたら、「あ~仕事だ…やってらんねえ~通勤するのめんどくせー8時間労働とかやってらんねー残業あったらどーしよー」みたいな思考になっている(と思う)。

 

 で、現実逃避をしたい気持ちになり、憂鬱な気持ちで歩くか、それとも歩きながらスマホをいじってなんとか仕事のことを忘れようとする。

 

 そういう習慣を繰り返していると、つらい、苦しいことに慣れてしまい、社畜ロードまっしぐらである。

 

 それは人生においてやってはいけない。

 

 歩く時間を考える時間に変えるとどうなるか

 

 例えば社会人なら歩いている時にその日のスケジュールを考える。仕事をどう進めるか、業務の中にめんどくさい、時間がかかりそうなものはないか、どういう手順でやったらとっとと終わるかなど。

 

 うぇ~~~~意識高ぇ~~~~www

 

 意識高すぎ高杉君じゃん~~~www

 

 これじゃあ巷によくある自己啓発系の本みたいじゃん

 

 と、一見すると意識高すぎ高杉君だけど、これは仕事で消耗しないためにやったほうがいい。

 

 なぜめんどくさがり、つらいことは避けたがりな私がこんなこと考え、実行しているかというと、そういうスケジュールを事前に立てておかないと、とてつもなく1日がめんどくさくなるからである。

 

 仕事の予定がめちゃくちゃなのと、ある程度まとまっているのだと、断然まとまっているほうがラクだ。

 

 私はただひたすらに、たたひたすらに仕事でラクをしたい。だから一見すると意識高そうなことをやっている。

 

 何も仕事のことじゃなくてもいい。彼氏彼女持ちでその日会うのなら、どういうお店へ行くかなどざっくりしたことを考えていると、心持ちがけっこう変わってくる。

 

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 他にも仕事後の予定をどうするか、今週の週末をどうするかなどを考えてみると、楽しくなってくる。

 

 社会人でなくても学生や受験生も歩きながら考えることの効力はある。

 

 その日勉強する科目の時間配分、どういう参考書や問題集をやるかなどを考えると勉強の質が変わってくる。

 

 でも「何も歩きながら仕事や勉強の予定なんて考える必要なくね!?別に仕事や勉強始める前でも予定考えることなんて全然できんじゃん。てかお前が歩きスマホムカつくだけだろ!?」

 

 みたいな意見もあるだろう。

 

 確かに歩く時間以外でもスケジュールを考えることはできるが、ぶっちゃけ歩ている時間以外でスケジュールを考えるのってめんどくさくない??

 

 仕事やる前とか、勉強やる前とか、(人によっては)前日の夜に考えるとか。

 

 私はスケジュールを考えるという行為自体が死ぬほどめんどっっっくさいし、歩いている時間以外に考えるとか時間のムダにしか思えないので、歩いている時間に考えている。

 

 歩いている時間にスケジュールを考えることで他の時間を有意義に過ごすことができるんだ

 

思考力が上がる

 歩きながら、あれやこれや考えることになるので、脳が活性化し、思考力が高くなる。

 

 いや、データとかは取っていないので、そのことに科学的なエビデンスがあるかはわからないんだけど。

 

 ただ歩きながら考えるというマルチタスクをしているので、それなりに思考力は上がっていると思う。

 

 思考力が上がるということは社会人・受験生・学生にとっては最大の恩恵であり、メリットである。

 

 思考力が高くなると、周囲に圧倒的な差をつけることができる。

 

 社会人なら仕事の効率が上がり、成果を上げられ、昇進につながり、給料が上がる。

 

 社会的な地位も上がり、周囲から「仕事がデキる人」という印象をもたれ、あなたが男性であれ、女性であれ、モテモテになる

 

 受験生や学生なら思考力が高くなると、試験の成績に直接影響を与える。特に国語、数学、英語、理科などの思考系の科目。

 

 思考系の科目じゃなくても、地歴や公民なども暗記ではなく、論理的に考えることができるようになる。

 

 まあ歩きながら考え思考力を上げるという行為自体は試験勉強とは直接関係はないが、それでも良い影響を及ぼすことに間違いはない。

 

判断力が上がる

 歩きながら考えることによって周囲の状況がよくみえるようになる。歩きながら考えるということにのみ集中してしまうと、人やモノのぶつかったりとリスクが生じるからだ。

 

 「歩きスマホだって、歩きスマホのみに集中してたら、リスクが生じるから、歩きスマホだっていろいろ考えなければいけないんじゃね???」

 

 という人もいるだろう。

 

 そもそも歩きスマホをしている人がしっかりと周囲の状況を考えているんなら、今頃接触事故なんて起きていない。

 

 駅のポスターに「歩きスマホは危険です!」的なものもないはずだ。

 

 周囲の状況を考えず、目の前の画面に集中しているから、なにかしら事故が起きる。

 

 てなわけで歩きながら考えていると周囲がよく見えるようになり、イヤでも判断力が上がる

 

歩きスマホをしないほうがいい現実的な理由

精神面

 そもそも論だが、下を向くという行為で気分が悪くなる

 

 歩きながら下を向いているのって、何か嫌なことがあったり、つらいことがあったりした時じゃないだろうか。

 

 良い気分のときは自然と真正面か上を向いている。気分が良いのに下を向くってあんまり状況的にはないと思う。

 

 しかもネットの情報自体気分を悪くさせるような内容が多い。あと、死ぬほどどうでもいい記事も多い

 

 だいたい、人の不祥事とか、芸能人のゴシップとか、くだらない「大学ランキング・満足度が高い企業ランキング」みたいなもので埋め尽くされている

 

 「柳原可奈子が妊娠した」とか「桐谷美玲が夫婦喧嘩した」とか別に知ったところで何の得にもならないし、「習志野高校の『美爆音』が近所からクレーム」とかもう死ぬほどどうでもよくないか??

 

 「どこどこの高校が東大合格に実績があるとか」、「どこどこの会社の満足度が高い」とか。

 

 もーーーーーーマジでどうでもいい。

 

 あとはSNS

 

 歩きながらツイッターとかLINEとかやっている人がいるけど、歩いてまでそんなことやったらストレスたまらないか?

 

 結局いえることは、歩きスマホによって無駄に気分が悪くなっているということだ

 

 これは仕事や勉強のパフォーマンスを落とすことにもつながる。

 

 だって、考えたら当たり前だけど、気分悪い状態で仕事や勉強をしても、集中できない。

 

 そういう理由。

 

身体面

 スマホを使うという行為は体にかなりの負担がかかる。

 

 首の前傾の角度が15度になると負荷は約12キロになり、30度になると約18キロ、45度になると約22キロになるという。60度になると約27キロになるという。これらは頚椎にかかる負担を表している

 

 約27キロというのは8歳児の子供を首だけで支えているということになるという

https://www.cafeglobe.com/2017/09/064275health.html

 https://www.theatlantic.com/health/archive/2014/11/what-texting-does-to-the-spine/382890/

参考URL

 

 上記の習慣を1週間、1か月、1年とずっと続けていったらどうなるだろうか

 

 歩きスマホさえしなかったら発生しなかったであろう、無駄な医療費に自分の金を持っていかれることになる。

 

 というか、金もそうだが、こんなことで健康を損ねるのって、あまりにも哀れすぎじゃないか?

 

 

 なので歩きスマホは私たちが思っている以上に体に負担がかかっている。

 

接触事故の危険性

 歩きスマホをしている人でも接触事故はそんなに経験をしていないと思う。

 

 でも歩きスマホを生涯するとなると、確実に接触事故が起きる

 

 街を歩いている人の全てが健常者なわけではない。中には視覚に障害があったり、車いすの人もいる

 

 視覚障害の人は周囲の音と点字ブロックを頼りに歩いている。だから人が正面に来ているかどうか、正確に判断することができない。

 

 ということは健常者である私たちがよけなければいけない。

 

 だけれども、歩きスマホをしていると、無意識のうちに「相手がよけてくれる」という意識が働く。

 

 もし、歩きスマホをして、視覚障害を持つ人とぶつかったらどうなるだろうか?

 

 ぶつかった相手が転び、当たり所が悪かったら……?

 

 それが駅のホームで起きてしまったら……?

 

 もしそういう状況になってしまったら、生涯を通じて罪を償わなければならない

 

 車いすの人も瞬時に人をよけられるわけではない。なので視覚障害を持つ人と同様、健常者である私たちがよけなければ、一定の確率で事故が起きる。

 

 歩きスマホさえしなければ起きなかった悲劇が起きてしまうことがある。

 

まとめ

 歩く時間を考える時間に変えると、あなたの思考力・判断力が高まり、周囲に圧倒的な差をつけることができる。

 

 一方、歩きスマホをすると精神状態が悪化し、仕事や勉強のパフォーマンスが下がる。それだけでなく体の負担がかかる、そして事故が起きるなど、トータルで考えると悪いことしかない。