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イチロー選手の引退から考える縁とか運命の不可思議さ

 先日マリナーズイチロー選手が引退することになった。

 

 イチロー選手の功績は今さら述べる必要もないぐらい偉大なものだ。なのでここでは詳しく書くことは控える。

 

 ただ、私が注目したのはイチロー選手の引退という事実以上に縁とか運命の不可思議さだ。

 

 今日書く内容→イチロー選手のざっくりとした経歴(プロ野球からメジャーリーグ)・縁とか運命とは?・まとめの3点。

 

 最初に言っておくが野球そのものの話は一切しないイチロー選手よりかは「縁・運命」ということに焦点を当てて書く

 

目次

 

イチロー選手のざっくりとした経歴(プロ野球メジャーリーグ

 イチロー選手は1991年にドラフト4位でオリックス・ブルーウェーブ(現オリックスバッファローズ)に入団する。

 

 で、2000年まで日本のプロ野球で活躍する。

 

 2000年11月にメジャーリーグシアトル・マリナーズに移籍。2001年4月にメジャーデビューをする。その時の対戦相手がオークランド・アスレチックス

 

 

 その後はマリナーズニューヨーク・ヤンキースマイアミ・マーリンズと球団をいろいろ移籍する。そしてシアトル・マリナーズに戻り、日本での試合(東京ドーム)で引退をする

 

 つまり日本で野球選手としての生活が始まり、日本で野球選手としての生活が終わる

 

 マリナーズで始まり、マリナーズで終わる。

 

 対戦相手がアスレチックスで始まり、アスレチックスで終わったということだ。

 

 こんなにも偶然が重なることを一体だれが予想できただろうか?

 

縁や運命とは?

縁や運命に対する結論

 結論から言うと、私たちは「神の見えざる手」によって人生が導かれている可能性が高い

 

 今回はイチロー選手の例だけだが、私たちの人生においても不思議な偶然」というのは往々にしてある

 

 あなたにもそのような経験があるのではないか

 

 「自分の望む出来事が適切なタイミングで起きた」とか「人生あまりにもヤバいと思っていたのが急に好転していった」だとか。

 

 私は人生における進路を決めるタイミングで「ここをしくじるとヤバい」というけっこうギリギリなタイミングでなんとかなったという経験がある。

 

 今月の頭に転職先が決定し、現在働いているが、貯金もわりとヤバめだったのでこれで決まらなかったら北海道へ帰っていた(近い将来北海道で生活したいけど!)。

 

 

 適切な、あるいは絶体絶命のタイミングで事態が変化する。私たちは自分で行動しているようでいて、「神の見えざる手」によって助けられている。

 

世の中は何らかの偶然で動いている

 今はテクノロジーが発達し、人々の思考もロジック中心で動いている。このことが何を意味しているかというと、未来はある程度予測可能である「と思いこめる」社会になっている

 

 つまり「ああすればこうなる」みたいな思考をすることに慣れている。で、現にそれでうまくいっているという人も多いだろう。

 

 でも、結局それはこの世の中の一面的な事実にすぎない

 

 既に述べたイチロー選手のキャリアであったり、私たちの人生からもわかるように、世の中は論理では説明がつかない不可思議な出来事、つまり「神の見えざる手」によって動いているんじゃないか

 

まとめ

 イチロー選手の経歴や私たちの人生から世の中には不思議な縁や運命が作用しているのではないか?

 

 ロジック優位な世の中だからこそ、偶然という不可思議な存在について考えてみた方がいい。

 

 

 でもロジックを無視して本能の赴くままに行動したら、それはそれとて悲惨な末路になる可能性が高い。

 

 論理的思考を駆使しつつ、「神の見えざる手」によって導かれるというのが人生において最善なのかもしれない。