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スマホに時間を奪われていることに気づいた

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 スマホって本当に便利だと思う。パソコンと違い、すぐに取りだしてありとあらゆることができる。

 

 知りたいことを調べたり、アマゾンや楽天のサイトでポチって気軽に商品を注文することができる。

 

 このブログを読んでいるあなたもスマホの恩恵を享受しているだろう。

 

 このブログを書いている私も同様である。

 

 でも私は気付いた。自分自身がスマホに時間を奪われていることに。

 

今日書くのは私のスマホライフ、スマホに時間を奪われることの悪影響、スマホとの向き合い方を考える、の3点である。

 

目次

 

 

私のスマホライフ

 私に関して言うと、スマホの主な使用用途はグーグルやヤフー、スマニューなどでの情報収集だ。けっこう情報を集めることは好きな性格。

 

 なのでといったらアレだが、スマホでゲームなどはやっていない。そう考えるとスマホの操作時間はそこまで多くないのかな~と思うんだが、やっぱり多い。

 

 特に土日や祝日。平日は仕事などがありそんなに触れないが、休日ともなるとつい時間を気にせずいじってしまうことが多い。

 

 くだらない記事だと思ってもつい見てしまう。それで無駄に時間が浪費してしまう。

 

 wasting time

 

 一般的な人のスマホの操作時間は2~3時間らしい。

 

スマホの平均利用時間「1日2〜3時間」が最多、キャリアメールは6割が利用せず - iPhone Mania

 

 まあ私もそれにきっと入っているのだが、スマホにはまりすぎると結果「スマホに時間を奪われる」ということになってしまう。

 

スマホに時間を奪われることの悪影響

自分の世界の中心がスマホになる

 スマホに夢中になるということは、必然的に入ってくる情報はほぼスマホからになる。それが何を意味するか。

 

 私たちの性格をネガティブにすることを意味する。

 

 ネットの情報はネガティブなものが多い。

 

 いや、良い情報も確かにあるんだけど、相対的に悪い情報の方が多い。しかも人の揚げ足を取るようなものばかり。

 

 「人の不幸は密の味」という言葉もあるようにやっぱり人の不幸ネタというのは人気があるのだろう

 

 そういう情報にさらされたら嫌でも気分が悪くなり、そして性格に悪影響を及ぼす。

 

 通勤の電車では大半の人がスマホを見ているが、もうその時点でストレスがたまっているのではないか?

 

 しかもスマホを見る動作は下を向く行為でもある。ずっと下を向いていたら気分が悪くなる、、と私は思う。

 

 そういうわけで自分の世界の中心がスマホになり、そしてそのことは自分の性格にも悪影響を及ぼすことにつながる。

 

健康に悪影響

 ブルーライトは強烈。これが本当に大きい。

 

 特に就寝前とかにスマホをいじりまくると、眠れなくなるか、睡眠の質が悪くなる。もし寝れなくなったら…

 

 おそらくその寝れない時間にスマホをいじり、さらに寝れなくなる。こういう経験をした人は少なくないだろうと思う。

 

 仮に眠れたとしても睡眠の質が悪く、朝起きた時になんとなく気分がすっきりしないということがある。

 

 したがって精神面、肉体面双方に悪い影響を及ぼすことになる。

 

スマホとの向き合い方を考えなければならない

 まあそうは言ってもいまさらスマホのない生活なんてできない。

 

 昔のようなショルダーフォン(バカでかい電話を肩に担ぐやつ)やポケベルを使っていた時代に戻りたいという人はいないだろう

 

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 そうならばスマホとの向き合い方を考えていかなければならない。

 

 スマホは確かに便利だ。でもその便利さゆえあまりにはまってしまうと精神、健康ともに悪影響を与える。

 

 使い方を誤るとある意味「凶器」と化してしまう。別に人を殺害するものではないが、それを使っている人間に災いが降りかかってしまう。

 

 便利である一方、危険も兼ね備えている。そのことを認識しつつスマホの使い方を考えてはどうだろう。

 

 私もだけど。