日々の想いを思いのままに

大学入学後他大学再受験、会社が嫌で過去に2社辞めるという人生を選択しました。当ブログはそんなクラッシャーな私の思想的な雑記ブログとなっております。

運が良いのはスピリチュアルだと思っていませんか?『運は操れる』から合理的に運を良くする方法を学ぶ

 あなたはスピリチュアル的なことにはまっていないだろうか

 

 ラッキーカラー、ラッキーアイテム、タロット占い、マヤ占い、and so on……

 

 現代はとにかくスピリチュアルブームである(というような気がする)。スマホを見ても、テレビをつけても、街を歩いていても何かしら占い関連のものが跋扈している。

 

 で、一定数の人々はそれらに翻弄され搾取されている昨今のジパングだ。

 

 占いをする側からすればありがたい限りである。

 

 しかし当たり前だが、それらの占いには運が良くなる根拠なんて何一つとしてない。

 

 タロットでWHEEL OF FORTUNEが出たところでいきなり幸せになんてならないしDEATHが出たところで不幸になることはない。

 

 おみくじで大吉を引いてもそれで宝くじで1億円が当たるわけでもない。

 

 根拠がないものでありながら、私たちはそれを信じ込んでしまう。なんて愚かなのだろう。

 

 本来、運というのはその人の行動次第で良くすることができるのに…。

 

 ということを今日はどうすれ運を良くすることができるのかを書いていく。メンタリストのDaiGo著『運は操れる』を参考に。

 

 

 

1.不安に強くなる

 不安でいる人とそうでない人とでは明らかに後者の人の方が運が良い。

 

 不安でいる人は自分の不安な状態に気を取られ、周りが見えなくなっている。

 

 それゆえに全体を見通すことができず、ナーバスになっているので周りで何が起こっているのか気付かない。

 

 常に不安定で神経に気を使いまくる。これじゃあ運が良くなることはない。

 

 一方で不安を感じない人はリラックスしている状態なので余裕をもって全体を見通すことができる。

 

 ゆえに周りで何が起こっているのかを冷静に客観的に見通すことができる。

 

 そういうわけで幸福に気付きやすい。

 

 ではどうすれば不安に強くなれるのか

 

 本に載っているほんの一例だが紹介しておこう。

 

 それは「失敗ノート」をつけて読み返すことだ

 

 これは他人の不運(友人とか歴史上の人物、幅広い)を書き留めておくためのノートである。

 

 このことによってどのような効果があるかというと、他人のミスを鑑みて、自分に舞い込むであろう不幸を未然に防ぐことができる

 

 このノートの情報量をある程度ストックしておくと、失敗のパターンがわかり、徐々に不安が解消されいくわけだ。

 

 そうやって不安を解消し、ポジティブになっていけば次第に運がよくなっていく(全体を余裕をもって見渡すことができるので)。

 

 したがって最初のポイントは不安に強くなることである

 

 

2.試行回数を増やす

 これはとにかく何でもいろいろ行動して挑戦してみろということだ

 

 何度も失敗を繰り返し、トライアルアンドエラーを重ねていけば、次第に精度が高まっていき、運に恵まれるんだ。

 

 で、その際重要なのは入念に準備をして一回限りの挑戦をするよりも、完璧ではなくても何回も挑戦することである

 

 これはホリエモンとかも言っている。

 

 結局、経験の数だけ運がついてくるというような理論だ。何もしない人間よりも何度も失敗して経験を重ねた人の方が運がよくなる。

 

 まあ回数を増やしていった方が当たる確率も高くなるので極めて理性的な手段だと言える。

 

 でも、多くの人は(私も含め)行動することをためらってしまう

 

 そりゃあ積極的に行動する人間に運が上向くのも納得いく。

 

 頭でうだうだ考えているヒマがあったら行動しろ!!

 

 ということが大事なんだな。うん。

 

3.気づく力を養う

 ここでいきなりだが引用をしよう。

 

たとえば、ウエスタンワシントン大学の研究で「予期せぬ幸運に気づける人の割合」という実験があります。別名「金のなる木の実験」として有名な実験で、キャンパス構内の学生が通る道の樹木にドル札を吊るしておき、何人がお金にきづくかを調査しました。木にお札がなっていれば気づくだろうと思いますが、なんとドル札に気づいた被験者はたったの6%でした。『運は操れる』p.77

 

 たったの6%。 

 

 ということはそれだけ人は周りで起こっていることに対して無頓着なのだ。

 

 木にドル札なんかつるしてあったら喜んで飛びつくだろう。飛びつかないはずがない!(言い過ぎ)

 

 人々は目の前の幸運に気づかない。

 

 

 もし歩きスマホをしていなければ気づいたであろう幸運を、歩きスマホによって見落としている。

 

 と私は思った。とにかく周りに注意してみる。そうするともしかしたら予期せぬ幸運に巡り合うことができるのだ。

 

 とにかく気づく。この気づく力こそが幸運に巡り合うための行動の1つである。

 

 この行為に金なんかかからない。変にスピリチュアルグッズなんて買ってムダな消費を食うぐらいだったら、とにかく合理的に運を上向かせる方法を実践していくほうがベストだ。

 

まとめ

 スピリチュアルグッズに金をかけて挙句運がよくならないというような事態にならないために、「正しい知識」を付けることが重要である。

 

 ・不安に強くなる

 ・試行回数を増やす

 ・気づく力を養う

 

 この3点をしっかりと実践していけば「合理的」に運はよくなっていく。

 

 まあその運が良くなる過程において傷つくこともあるかと思うけど。

 

 何もアクションを起こさない人間に神は味方をしないのである。

 

その他『運は操れる』の注目点

 アズイフの法則

 ピグマリオン効果

 ビック・ファイブ理論

 

 

 これらの言葉が気になったのなら、本を買ってみるのもいいと思う。