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サラリーマン川柳からわかる日本人の不幸マインド

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 毎年話題のサラリーマン川柳。んまあ私個人としてはなんだかなーと思ってしまう。

 

 そんなに会社とか嫌ならやめればいいのにと思ってしまう。だってさ、

 

 ゴミ企業みんなで辞めれば怖くない

 

 わけじゃん。それなのにすがるのって…

 

 結局自分の不幸を面白おかしく嘆いている点で日本人は変わることに否定的なことがわかる。マスコミが仕切りに「働き方改革」と叫んでいるけれども、当の労働者たちは心の底では働き方が変わることを望んでいない。

 

 そういうことが如実にわかるのがサラリーマン川柳だ。

 

 

 「ブラック企業が」と言っている割にはなんだかんだその境遇を楽しんでいる。

 

 それが日本の労働者である。もし本当にまともな労働環境で働きたいのなら、川柳で自分の不幸なんか嘆かずにとっとと転職してしまえばいい。でもそれをしないということは相変わらず環境の変化を望んでいないことがわかる。

 

 家庭の問題だってそうだ。なぜビジネスパーソンは自分の働いた金を自由に使えずにこづかい制に甘んじるのか。私にはまったくわからない。

 

 それって無駄な労働をさせられていることになる。むかつく満員電車に乗り、約1時間かけて職場につき8時間以上の労働をさせられ家に帰る。そして肩身の狭い環境で夫は生活する毎日を送る。

 

 あまりにも自由がなさすぎじゃないか。私、思うんだが本当に自分の生活に嫌気がさしているんだったら、必死こいてその打開策を考えるべきじゃないのか。まあそういうことをしないのだから現状がいいということだろう。

 

 そう考えると、ちょっと思考力があるだけで周囲の人間よりもかなり人生を優位に進められるのではないか。だって圧倒的多数は自分の人生についてあまり深く考えることなく現状に甘んじてるのだから。

 

 だから満員電車というものがあるのだし、ブラック企業というがあるのだろう。

 

 そして自分で働いた金がこづかい制という名の下で管理される。

 

 

 日本人って(私もだけど)、ドM体質が強すぎじゃないか。なんでつらいことを抱え込み無理に頑張ろうとするんだ?んで、厄介なのがつらいことを頑張ったことを正当化したがる。

 

 かくして社畜が大量生産されることになる。そういうふうにして日本の社会が成り立っている。

 

 もうね、そういう社畜たちはMr.Childrenの『彩り』のごとくコーヒーを相棒にして目の前の仕事を手際よくこなしてくことを考えていけばいい。

 

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