日々の想いを思いのままに

ブログで書く内容は勉強をして身につけた知識や自分の日々思ったことです。基本的には雑記が中心となります。

日本の野球にありがちな髪型問題

  はい。今日もまたブログ乱発します。

 

 手当たり次第に乱発します。

 

 私たちは高校球児の坊主を見ても何の違和感も感じない。

 

 無論高校球児たるや坊主で当たり前!!!と思っている。

 

 でも、でもである。

 

 高校球児の9割方がみんな坊主って考えたら異質じゃないか!?

 

 と思っていたら、こんな記事があった。

 

www.sanspo.com

 

 高校球児関係ねぇ~~~~~~

 

 でもプロ野球プロ野球で難しい。私のあまり好きな言葉ではないが「社会人」であるし、その上チームスポーツだ。

 

 ただ、チームスポーツでありながら、プロ野球選手自体は個人事業主だ。だからぶっちゃけどんな髪型をしていようと、個人の勝手だ!ということもできなくはない。

 

 っつーことで高校野球プロ野球の髪型問題について考えていこう。

 

 

 

高校球児の坊主

 率直に言うと、高校球児の坊主は伝統的悪しき風習である

 

 なんでみんな坊主なんだ?もうとっくに軍国主義の時代は終わっておるのだぞ??

 

 高校野球=坊主と考える人もいるだろうが、別に高校野球で坊主にしなければいけないという規則はない。

 

 そもそも「高校で野球をやるからとりあえず坊主だ!!!」というのは思考停止だと私は思う。

 

 別に坊主にしたところでその球児のパフォーマンスが上がることはない。

 

 例えばメジャーリーグの大谷選手だって「坊主にしたから」、高校の時に160キロのボールを放ることができたわけではない

 

 160キロのボールを放るためのしかるべき練習を積み重ねた結果、投げることができた。

 

 大阪桐蔭の根尾昂選手だって「坊主にしたから」ショートとピッチャーをこなせたわけではない。

 

 しかるべき練習をした結果、「二刀流」ができたのである。

 

 もっというと、大阪桐蔭だってみんな坊主にしたから甲子園で優勝できたわけではない。あったりまえや。

 

 圧倒的な練習と実践経験を積んだ結果優勝できたのだ。

 

 何度も言うが「坊主にして」パフォーマンスが向上するという証拠はどこにもない。

 

 「坊主にして」160キロのボールを投げられるんなら、私だってボウズにすれば当然それができるわけだ

 

 「坊主にして」ホームランをバコバコ放れるなら、私だってボウズにしたらホームランバッターになれる。

 

 「坊主にして」チームが勝てるようになるならみんなやってる(あ、みんなやってるか、、、)

 

 坊主バンザーイ\(^o^)/

 

 しかも高校野球=坊主って選手獲得の損失にもつながりかねない。

 

 例えば、ものすごいうまい選手が「高校野球は坊主だからイヤ」という理由で他の部活(経験上テニスが多いような)に行ってしまったら、高校野球の選手獲得の致命的な損失である。

 

 高校野球は神聖な場所。だから坊主でなければならないというのは、私たちが思っている以上にネガティブポイントが多いのだ。

 

 坊主というのはいくらなんでも厳しすぎる。もう少し髪型の自由を与えた方が、それこそ競技人口が増えると思うのだが。

 

 

 まあさすがにピアスにロン毛とかはヤバいが。DQNな高校とかやりそうでこわいんだような~。

 

プロ野球選手の髪型問題

 プロ野球はいろんな髪型の選手がいる。というよりかは髪型気にしない選手はホント気にしないし、気にする人はめちゃくちゃ気にしてこだわる。

 

 本当に多種多様である。

 

 まあでも彼らはなんてったってプロ野球選手である。数字さえ残せば派手な身だしなみをしていようと何もいわれない。むしろもてはやされる。

 

 第一社会人であるので(さらに個人事業主)でもあるので髪型は選手に委ねられる。

 

 そう考えると「髪の毛に気を使え!」という批判はナンセンスである。髪型がどうであろうと個人の勝手である。

 

 でも、でも、でも、でも野球というチームスポーツの組織の一員である以上、あまりにもエキセントリックな髪型をするのも少々憚れる

 

 難しい。

 

 そういう点で楽天の平石監督が、

 

オコエは、訳の分からん髪形をよくしおる。マジで許さん。チームの士気にも悪影響ですわ」。

楽天・平石監督、オコエの髪形に注文 - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)

 

 

  と怒っても、んまあ気持ちはわからなくもない。

 

 でも、私が思うに平石監督の言葉のチョイスが良くなかったと思うんだ。

 

 結構高圧的でキレ気味である。

 

 そんなふうに言われてもぶっちゃけいらつくだけじゃないか。

 

 

 いらついて反発心が強くなるだけである。オコエ選手は。

 

 私もそういう反発心がやばいぐらいに強いのでオコエ選手の気持ちもわかる。

 

 キレて抑えつけようとしても逆効果なんだよ、、、

 

 それよりかはもっとマイルドに「派手すぎる髪型はやめてもらえないか?」みたいに言ったならオコエ選手も「まあ仕方ないか」的に思い、自粛していただろう。

 

 実際、髪型気にするより野球に集中した方がパフォーマンスが上がるだろうし、良い成績を残せる可能性は高くなる

 

 髪型に気を遣う時間を野球の練習に充てるわけだから。

 

 本来平石監督はそのことを冷静に言うべきだったのについ感情的になってしまった。

 

 それがよくなかった。

 

 んで、話があっちゃこっちゃ飛んで申し訳ないが、プロ野球選手には便宜上「身だしなみは整えましょう」と言った方がいいと思う。

 

 そうしたほうが極端に走る人はいないからだ。

 

 まあでもその極端になることもないと私は思うんだが。どういうことかというと、全ての選手が金髪モヒカンみたいな派手な髪になることはありえないし、全ての選手がみんな黒髪短髪になるとも思えないのだ。

 

 

 そう考えると、今のプロ野球はまあバランスが取れているのではないか。