日々の想いを思いのままに

ブログで書く内容は勉強をして身につけた知識や自分の日々思ったことです。基本的には雑記が中心となります。

大学生の就活あるあるをまとめてみた(自分の実体験)

 今は昔(そんな昔ではない)、当時大学生の私は就活をしていた。

 

 てか、先月も転職の活動してたんだけど(いちおう内定して入社状態なう)。

 

 大学生就活あるあると題名はつけたが、まあ実質私の経験みたいなもんだ。

 

 そこでどんなtragedyな出来事があったのかを書いていく。

 

 

 

私服OKの説明会に私服で行ったら自分以外全員スーツだった

 いやー、あるあるだね。よくネットとか見てたら「悲報!ワイ、就活で私服おkの説明会に私服で行ったら来てる人みんなスーツで絶望 草」みたいなのが載っている。

 

 もうね、ワイもまさにそれ。ここにいるんだよ。実際に体験した人が。

 

 私も実際に私服OKの説明会に行ったところ、来ている周りの大学生が全員スーツだった。

 

 マジで絶望 草

 

 てかさ、

 事前に連絡して本当に私服でいいのか確認したのに!

 相手の人が「いいですよ♪」って言ったのに!

 

 いや、こ、これリアルライアーゲームじゃねえか、、、、

 

 自分以外の人間は全員グルか、、、?

 

 主催している人もグルなのか、、、?

 

 反社会的な性格の私を貶めようと仕掛けた罠なのか、、、?

 

 もうね、ライアーゲームのルールに則り「棄権」したかった。帰りたくて帰りたくて震えた。

 

 正直者がバカを見るとはまさにこのことである。

 

 日本社会は常に正直者を欺くようにできている。

 

 言ってしまえば、日本社会なんてライアーゲーム(キリッ)。

 

 で、その時の説明会はどうだったかと言うと、当然私はISAIを放っていた。

 

 そりゃそうだ。みんなリクルートスーツwithビジネスシューズなのに1人だけチノパンスタイルwithリュックなんだから

 

 んで、みんなもう自己PRとかback numberの『聖者の行進』よろしく大学や面接の対策などで「配給された正解」を「言われた書き順でなぞり続ける」ようにやっていた。

 

 私はというと、back numberの『聖者の行進』よろしく「心の中で何度も間違ってる」と叫んでいた。

 

 いや、心の中でというか、間違っているのはみんなの方である。

 

 説明会は私服でもOKである。だから私は私服で行った。事前に主催者にもその確認をした。

 

 私服で来ている私は何も間違っていない。間違っているのは私服OKなのにも関わらずスーツでくるみんなのほうだ!!!!

 

 正しいことをした私がなぜ窮地に追いつめられることがあるのか!!!???

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 正直者がバカを見る国、ニッポン

 

 日本社会が求めているのは「不協和音を恐れたりしない」とがった人材ではない。

 

 彼らが求めているのは従順な「サイレントマジョリティー」である。

 

 

 絶望 草

 

転勤拒否したら不採用

 就活あるある。ここにもいるんだな。

 

 私も転勤拒否したから落とされたどうかは定かではない。

 

 ただ内定をもらったA社とその不採用になったB社の面接で答えたことはほぼ同じである。

 

 ぶっちゃけB社とかどうでもよさげだったので転勤があることは知っていたが、拒否をした。で、「転勤しないで環境に左右されることなく、仕事に集中したいです!的なことをいった。

 

 That is why 、、、、、かどうかはわからないが、不採用。

 

 でも考えてみれば、転勤ってものすごいストレスじゃないか?

 

 今までずっと東京に住んでいたのに、いきなり北は北海道、南は沖縄までのどこかに飛ばされたら、今まで築いてきたものは一体なんだったんだろうって思わないか?

 

 しかもそれが会社の一存で決まるだなんて、、、

 

 その逆もしかり。地方とかで満員電車とかとは縁のない快適な生活を送っていたのに、いきなり「来月から東京ね」って言われたらパニくらないか?

 

 家族持ちだと本当にしんどいと思う。今まで妻や子供と幸せな日々を送っていたのにいきなりその生活がはく奪されるのだから(単身赴任の場合)。

 

 会社に人生狂わされるようなモンである。

 

 

 転勤を拒否したら不採用になる、、、、、それがニッポン

 

休日出勤ももしかしたらあるけど大丈夫?「はい!」→内定

 これが本当にイヤらしい。

 

 「もしかしたらあるけど」

 

 いや、もうはっきりしてくれよ、、、

 

 なんで会社に所属しているあなたがあるのかどうか曖昧なんだ、、、

 

 私はこのトラップに引っかかった。「もしかしたらあるけど、ということはほとんどないだろう。だから大丈夫♪」

 

 私:「はい!大丈夫です!」

 

 祝 内定

 

 で、私はその会社に入社することになるのだが、結局辞めることになる。

 

 私の場合は休日出勤はほとんどなかったが、勤続年数が長く、キャリアを積み重ねている人がバリバリ土日も出勤していた。

 

 というか、土日が休みの方が少なかった気がする。まあ確かに他の日に代休とかあるんだが、毎回いつ休みになるのかわからないとか不安でしかない。

 

 こういうふうにしていろいろな理不尽を味わい、私は日本のシュウカツ、就職が嫌になった。もちろん私以上に理不尽な思いをしている人はいるだろう。

 

 メディアの報道も大きい。電通とかは強烈なインプレッションだった。

 

 大手の企業が将来有望な女性社員を過労自死に追い込んだのはあまりにもショックだった。

 

 まあこれだけではないんだけどね。

 

 それに加えてのシュウカツの「私服OKなのにみんなスーツで来る・転勤拒否して不採用・もしかしたら土日出勤OK」の三要素で日本の会社が嫌になったとさ。

 

 ちゃんちゃん♪

 

 

 まあーだから今の会社もおそらく短期離職する可能性大。フリーで生きる道を模索せねば。