ニート系人間が思うこと-Je ne pense pas que je suis NEET

ブログで書く内容は雑記、教育、英語、カラオケ(たまに)などです。ニート系であって純粋なニートではありません。

実は会社を辞めた

 私は私生活のことを書くことはあまりない。というかない。

 

 なので「こいつ一体何をやっているんだヤツなんだ!?」みたいに思っている人も(アクセス数が増えてきたので)、いるだろうと思うので今日は最近の(というか先月も含め)書こうと思う。

 

 いきなりだが先月会社を辞めた

 

 今日の内容がこれ笑笑。本題に入ろう。結構長くなるので自分の興味あるところだけ読んでもらってもかまわない。

 

 

 

労働環境

 最初に言っておくが身バレとかがビビりなので、何年勤めたとかは言えない。申し訳ない。

 

 職業は何なのかというと、なんちゃらエンジニアである。

 

 超絶ざっくり言うと私のデータである(データが少なくて申し訳ない)。

 

 で、問題はなぜ辞めたかである。理由は労働環境は劣悪だったからだ。ここでいう「環境」とは物理的な労働環境や人間関係全てである。だからもう辞めない理由なんてなかったのだ

 

 

 どのような働き方かというと、派遣で働かせるスタイルである。その派遣先の労働環境がやばかった。まず仕事現場と事務所に窓が1つもない

 

 ただこの程度だと「そんな理由で辞めるなんて!!」と考える人がいるだろうしそういう環境で働いている人もいると思う。まだ話は始まったばかりだ

 

 私にとってはそれだけでもしんどかった。というか気が狂いそうになった。じゃあ窓がある階に行けばいいだろうという話になるが(食堂にはあった)、問題はそんな単純なことではない。私は外に出て空気を吸いたかった。

 

 だが、労働時間中は外出禁止。つまり「監禁」されている状態である。ということは窓一つない仕事現場と事務所を行き来していたことになる。

 

 この仕事現場の環境がとにかくひどい。まず空調が効きまくっていてめちゃくちゃ寒い。しかもなぜかスーツのジャケット着用が禁止されていた。仕事現場と事務所両方。

 

 カーディガンは許可されていたが、こんな真夏に着る気なんて出ない。

 

 しかもしかもビジネスシューズを履くのも禁止。サンダルもどきのようなものを履かなければいけなかった。なぜそういうことをさせるかというと、金属探知機が絡んでいると思われる(はっきりした理由は聞いていない。金属探知機は次の章にて話そう)。

 

 もし金属探知機が理由でスーツのジャケットやビジネスシューズの着用が禁止されているなら、もう頭が悪すぎである。靴は金属物がついている可能性はあっても、金属のついたスーツのジャケットってあるのか?そんなオサレなジャケットがあるならぜひ知りたい。

 

 ということはめちゃくちゃ寒い環境で私はワイシャツにサンダルというスタイルで働いていたことになるもう労働者というより人間としての尊厳を踏みにじられた気分だった。

 

 どうだろうか。じわじわとやばさが伝わってきただろうか。

 

 

 「そんなの我慢しろ!!」という人、まだ話は始まったばかりだ

 

スマホの使用禁止

 この章はそこまで重要ではないので読み飛ばしてもらってかまわない。労働時間中にスマホをいじれない話だ。

 

 仕事現場には金属探知機があった。なので持ち込み不可。ちなみに私はシャープペンシルでその金属探知機に引っかかった。

 

 もちろん休憩時間もスマホ禁止。昔スマホでやらかした人がいてそれで禁止になったらしい。

 

 なので仕事現場では暇つぶしができず、劣悪な労働環境で「服役」していたことになる。何も罪を犯していないのに。もはや冤罪である

 

人間関係

 人間関係は仕事をする上で最も重要な要素である。やっている仕事がクソでも給料が低くても人間関係が良好であれば、それらの問題を克服できるからである。この考えに異論を唱える人はほとんどいないだろう。

 

 もうわかると思うが、私はこの人間関係も…笑。

 

 では職場の男女比から。みんな気になることだろう。100%男うん100%男。大事なのでもう一度、100%男

 

 というか考えてみれば当然の結果かもしれない。この記事を最初から読んできた人は察しがつくかもしれないが、こんな劣悪な労働環境で女性なんて来るはずがないのだ

 

 

 昨今は女性の社会における活躍が重要課題である。それにも関わらず、女性がいないとは時代錯誤も甚だしい。

 

 いや、職場がすべて男性というのは十分あり得るはずだ。現にそのような労働環境で働いている人も多数いるだろうと思う。職場がすべて女性というのもまた然りだろう。

 

 なので職場の男女の構成比が全て同性というのはおかしな話ではない。

 

 だが、私、ずっと共学で生きてきた人間である。しかも大学の時は女子の割合の方が高い学部学科(英語系の学部)に所属していたので(というか高校の時も若干女子が多い)、いきなりこんな環境に身を置くこと自体、拷問以外のなにものでもなかった。

 

 だが、大事なのは男性か女性か、ということではない。そう考える人もいるだろう。男性、女性対等に関わっていかなければならない。それが社会である。

 

 男性しかいないという理由だけで辞めるのは私のわがままである(労働環境が劣悪なのは既に述べたが)。

 

 しかしである。こんなにもおかしな労働環境で働かされているのにも関わらず、それに無自覚な人たちと良好な関係を築くことは困難だった。

 

 彼らは私に対してパワハラのような類いは一切しなかった。私が仕事でミスっても寛容でいた。一部露骨にキレる人はいたが。

 

 一人の人間としてみたら良いが、おかしな労働をさせられているのに、それに対し声を上げない、それどころかそのような環境を受け入れるような人とは、長期的には関わっていくことはできないと思った。だから辞めたのであるが。

 

 「劣悪な労働環境で働かされていることに疑問を持つ」私と「こんなもんだろ、と現実を受け入れる」職場の人たち。あまりにも認識が異なる者同士の共存は不可能なのである

 

 ただこのことに関しては何も私だけではないと思う。多くの人がこのような認識の違いに悩まされているはずだ

 

 で、もちろん仕事以外で話すことなんてそもそもなかった。気を悪くしてしまう人がいたら申し訳ない。そもそも知的水準が異なるので、話が合わないのだ

 

 こんなことを言ってもうしわけない。誤解してほしくないのだが、私の知的優位性を主張したいわけではない。矛盾するが、私は頭が良いわけではない。

 

 職場の人たちの経歴はそもそも大卒なんてほとんどいない。最初に「どこの専門?」と聞かれた時点で大卒はほとんどいないんだなと察しがついた。

 

 いや、大卒かどうかなんて関係がない。私にとって重要なのは、おかしなことをされているのにそれに無自覚でいることが問題なのだ。

 

 そういうスタンスで生きているので、話していてもつまらないのだ。だいたいが仕事の話か携帯のゲームの課金の話、飲みに行きまくって今月あと○円しかないみたいな話なのだ。

 

 劣悪な労働環境で働かされていてそれに無自覚で、目先の欲望に金を使うような人たちと関わることはムリなんだ。私にとって。

 

 いや、別にゲームの課金とか飲み代に金を使うのは個人の問題だし、それだけで私はその人のことを嫌いにはならない。大学の時もそういう友達はいたし彼らは本当に話していておもしろかった。

 

 知的水準の話とは結構関係ない話をしてしまったが、そもそも話題のストックが少ないので、必然的に話があわなくなるのだ。大学の時は大体似たり寄ったりな知的水準の人が集まっているので会話が合わないということはほとんどなかった。

 

 というか何よりも劣悪な労働環境で働かされているのに無自覚な人が無理なのだ。これだなやっぱり。

 

 そもそもの問題であるが「お前、男女比とか労働環境とか入社前にわからなかったのかよ?」とい疑問を抱く人もいると思うが、派遣で働かせるスタイルなので、本社とは条件が異なるのでユーアルでアール。

 

 

 第一弾はここまでにしておこう。