ニート系人間が思うこと-Je ne pense pas que je suis NEET

ブログで書く内容は雑記、教育、英語、カラオケ(たまに)などです。ニート系であって純粋なニートではありません。

テレビを見ることによる有益な点

Parents, stop feeling so guilty about TV time - CNN

 

 テレビを見ることは良くないことである。

 

 多くの人がそう思っている。テレビは人間の思考力を奪うものであるし、人との関わりがないうえ、テレビを見すぎたらコミュニケーションに問題が生じる。

 

 ゆえにテレビに対し悪印象を持っていても、良い印象を抱いてる人はあまり多くない。

 

 だが、テレビを見ることは人に様々な恩恵をもたらすことがわかった。上記のCNNの記事から読み解いていこう。

 

 ちなみにparents, stop feeling so guilty about TV timeの翻訳が間違っている。「親はテレビを見ることの罪悪感を止める」ではない。

 

 正しくは「テレビを見ることにそんなに罪悪感を感じなさんな」的な感じだ。parentsは主語ではなく呼びかけている感じである。

 

 

 

テレビを見ることに対する一般的な意見

 いくらテレビに良い点があっても、どうしても悪い印象を拭い去ることはできない。

 

 I've never met a parent at ease with the fact that their children watch television. This includes many, many lovely, curious and conscientious parents who allow their equally lovely, curious and conscientious children an American Academy of Pediatrics-approvedone to seven hours a week of television and video games.-Parents,stop feeling so guilty about TV timeより引用

 

 

 ざっくり訳すと、子供がテレビを見ているのを見て、安心する親を見たことがない。それはとても注意深いまじめな親も含まれている。どれくらい真面目かというと、その親と同様注意深くまじめな子供にアメリカ人小児科学会が承認したテレビ、ゲームの見る時間を一週間に一時間から七時間を守らせるぐらい真面目。

 

 まとめると、子供がテレビを見て安心する親はあんまりいないということである。

 

 以下ワイのへぼ英文解釈。うざかったらすっ飛ばそう。

 

 

 This includes以下は第三文型(SVO)だとおもた。で、who以下が関係代名詞でparentsを修飾していると判断。

 

 ででallowがallow o to do の形じゃなくて、allow o1 o2の形であるとわかりびびる。o1がchildrenで、o2がan American Academy~。

 

 そんな感じ。

 

子供のテレビ視聴が問題だという証拠はない

 実は子供のテレビの視聴が問題だという証拠はないのだ。それどころか穏やかさや喜びの感覚を家庭にもたらしてくれる

 

 

 There's no evidence that children watching some television is a problem, and more often than not, it brings a sense of calm and even joy to the household. 

 

 また、テレビの視聴時間は昔に比べ減っているというデータもある。

 

 Kamenetz explained that the culture shift around screen time is not the result of increased use. "By the numbers, kids are not spending more times with screens than they were in the '80s," she said.

 

 そう、80年代の子供たちに比べ、テレビの視聴時間というの減っているのである。そのようなことから現代においてはテレビ視聴というのは適度であるし、昔と比べそれに費やす時間は減っていることがわかる。

 

テレビはどのような恩恵をもたらすか

 Kamenetz suggests that parents should watch television with their children as often as possible. This allows the parents to discuss character motivations with their children and, in the process, try to cultivate empathy in them. Also, if parents are struggling to discuss a thorny subject with their children -- perhaps bullying or puberty -- watching a show about it together can open up the conversation.

 

 テレビの話題を通して親が子供と話すことによって双方の共感性を養うことができる。bullying or puberty--watching a show about it together can open up the conversationの箇所が理解しやすいと思う。

 

 それに加え、自分が足を踏み入れたことのない場所に対するイメージや物語をテレビという映像を通して集めて作ることもできるのだ。

 

 TV is a pleasure. There are compelling images, stories and sounds -- often of places we would never, or could never, step foot in.

 

 要は映像というものを通じて考えるネタができ、それをもとに想像力が豊かになるということを言っている。

 

 したがってテレビは世間一般的には悪いものだと思われがちだが、子供との話すネタや想像力を提供してくれたりと、メリットも多いのである。