ニート系人間が思うこと-Je ne pense pas que je suis NEET

ブログで書く内容は雑記、教育、英語、カラオケ(たまに)などです。ニート系であって純粋なニートではありません。

チョコチップクッキーと依存症の関係

 

 

What makes chocolate chip cookies so addictive? - CNN

 

 CNNの記事である。上記の記事、パソコンで見るとyou tubeがいきなりウザくかかるのでスマホでみたほうがいいかもしれない

 

 What makes chocholate chip cookies so addictiveとは、何によってチョコチップクッキーがチョー絶依存症になるのか、という意味である。

 

 一応翻訳も出るんだがガチ直訳のところもあり意味不明な箇所もある。

 

 という英語の形式面は置いておいて、チョコチップクッキーの何が強い依存症を引き起こしているというのが問題である。

 

 ということで、英文を見ながら、読み解いていこう。私のへぼ訳&へぼ英文解釈で

 

 

 

愛着的なもの

 まずは愛着的なものである。この記事における愛着とは家族や家族以外の人との関わりである。チョコチップクッキーを他人と共有することによって、幸福な感情が芽生えるのだ

 

 "I think a lot of it has to do with the connection to our past, whether it was a grandmother, a mother, a place visited, a summer home or family time. It's also usually the first cookie every child learned how to make, and so I think there's a tremendous emotional attachment and remembrance with the chocolate chip cookie," King said. "Lifestyles are changing, but that connection is still hanging on."ーWhat makes chocholate chip cookies so addictive? より引用

 

 上の記事は家族との関わりとチョコチップクッキーとの関連性を示したものである。

 

 要はチョコチップクッキーを家族と共有する。→それが思い出となる。→その思い出が感動的な愛着につながるというわけだ。次にいこー。

 

 The happiness that comes from sharing homemade chocolate chip cookies cannot be underestimated. King, who started baking chocolate chip cookies and selling them when she was 11 years old, said her biggest motivator for baking them was the joy they brought other people. "That really made me happy -- and probably, a lot of people that bake will say the same thing: Sharing [chocolate chip cookies] makes people happy." 

 

 

 スマホの翻訳みたら「彼らを焼くための…」というは箇所があって震えた。まだまだ機械の翻訳は当てにならない。

 

 というかこの英文はややこしいので多少私のへぼ英文解釈をする。ウザかったらすっ飛ばそう。

 

 The happines that からunderestimatedをどう読むか。thatからcookiesをまずは無視しよう。そうしたらThe happiness cannot be underestimatedになる。ハピネス(クッキーのシェア)はunderestimateできないとなる。underesitimateは過小評価するという意味。

 

 that comes fromからcannotの前のcookiesはThe happinessを修飾している。なのでわかりやすく言うと、「自家製のクッキーをシェアすることの幸せというのはバカにできない」という意味になる。で、その後の文が具体的な説明になる。

 

 どういうことか。自分ん家で作ったチョコチップクッキーを自分の家に遊びに来たお友達と一緒に食べてハッピーになるということである。訳とは少し違うが、言わんとしていることはそういうことだと思うよ。

 

 まとめると家族や友人知人などとチョコチップクッキーを食べることにより、それが幸せな記憶となり、愛着となる。結果、そのことがチョコチップクッキーの依存症の一因となる、ということになる。

依存症を引き起こす成分

 これが多くの人が一般的に理解している依存症であると思う。記事では依存症を引き起こす成分が2つあると言っている。1つは砂糖。では具体的な説明に入ろう。

 

 英文解釈がウザかったらすっ飛ばそう。

 

 

 Take sugar: Evidence in humans shows that sugar and sweetness can induce rewards and cravings comparable in magnitude to those induced by addictive drugs, including cocaine.

 

 何が書かれているかというと、砂糖やその甘さが、コカインに含まれる依存症を引き起こす薬物に匹敵するほどの報酬や渇望を誘発しているということだ

 

 わかりやすく言うと、砂糖がコカインに匹敵するぐらい依存症がやばい、という感じ。なんかだいぶ言葉省いたん。

 

 Then there's the chocolate, which, in addition to sugar, contains small amounts of a compound known as anandamide. Interestingly, anandamide is also a brain chemical that targets the same cell receptors as THC (tetrahydrocannabinol), the active ingredient in marijuana that is responsible for its mood-altering effects. That's not to say chocolate will produce the same "high" as marijuana, but there may be a chemical basis for the pleasure we get from eating chocolate. 

 

 砂糖に加えてアナンダミドという成分も依存症を誘発するというようなことが書かれている。アナンダミドとは何か

 

 アナンダミドは報酬や気分、食欲、鎮痛、生殖などの機能で役割を果たすものである。

役割から増やし方まで!アナンダミド完全ガイド | メディカルカンナビスプロジェクト

より。

 

 英文の訳とは違うがそういう意味である。良い意味と思うかもしれないが、脳内麻薬みたいなものである。

 

 anandamide is also a brain chemical that targets the same cell receptors as THC (tetrahydrocannabinol), the active ingredient in marijuana that is responsible for its mood-altering effects.

 

 マリファナの有効成分であるTHCと同じ細胞受容体を標的とする脳内物質である。アナンダミドは。ただマリファナのような「気分がハイ」みたいな状態にはならないよってことも書かれてある。

 

 で、まとめると砂糖とアナンダミドが依存症を引き起こしているんじゃないということを言っている。

 

感覚に訴える

 スマホの翻訳を見ると、「テクスチャーとフレバーのクッキーが鮮やかなコントラストです!!」とルー語みたいに書かれているが、味やにおいというのが感覚に訴え、依存症を引き起こしているのではないかというのが私(つまりDQN)なりに解釈した見解である。

 

 どうやらチョコチップクッキーに塩を加え、塩分を増やしたほうが甘味が増すという

 

 あとはショートニングやマーガリンではなくバターを使うと良いことも書かれている。が、これはコストがかかるから無理だろう。←これは訳には書いてない。

 

 これまでのことをまとめると

 

 ・家族や知り合いとクッキーを共有し、それが良き思い出となり、愛着へと変わる。

 

 ・砂糖やアナンダミドによって依存症が引き起こされている

 

 ・味やにおいが感覚に訴え、それで依存症を引き起こしている

 

 ということである。そういうことが書いてある記事であった。