ニート系人間が思うこと-Je ne pense pas que je suis NEET

ブログで書く内容は雑記、教育、英語、カラオケ(たまに)などです。ニート系であって純粋なニートではありません。

自分の持つ能力を最大限に伸ばすためには

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 人は誰しもその人固有の能力を持っている。

 

 しかし自分自身がその能力に気づいていないのが現状だと思う。

 

 それゆえに慣れない仕事や不適合な組織に身を置いてしまうことになる。

 

 自分の持つ能力に気づくにはどうすればいいのか。

 

 

 

自分の得意分野は何なのか

 自分の能力を最大限伸ばすためには、自分がどの分野に向いているのかを知る必要がある。

 

 あなたは読む、聞く、話す、書く能力のうち、どれが得意か。いや、得意かどうかはっきりわからなくていい。どれを苦痛を感じることなくこなすことができるだろうか。

 

 それが得意ということと大体似たような感じになる。

 

 

 読むのが得意な人経理や弁護士に向いている。これらの職業は資料を読む機会がかなり多い。得意な傾向として本を読むスピードが速いなどがあげられる。

 

 聞くことが得意な人:接客業が向いているのは言うまでもない。あとは医療従事者。医療従事者というと、高い学力を持っているイメージがあるが、患者の話を親身に聞く姿勢が要求されることから、聞く能力も重視される。

 

 もちろん高い学力も必要だ。頭がパーとか笑えない。

 

 書くことが得意な人:ライターが向いている。あとはプログラミングとかか。日頃文章を書くことに苦痛を感じない人などが向いているだろう。

 

 話すことが得意な人:営業職とか。聞く能力と同様接客業。その他は教師や政治家。今の政治家を見ていればどれだけ言葉が響かない人が多いことか。

 

 もし自分がどの分野が得意なのかわからなかったら、人に聞いてみるのもアリ。他者からの評価は自分を知るうえで参考になる。

 

 ただし聞き方に注意しなければヒンシュクを買う危険性があるので、気を付けること。

 

物事に没頭すること

 得意分野を把握したら、その分野に没頭することが必要である。

 

 よく「得意なことと好きなことは違う。だから得意なことだったとしてもその分野に没頭できるかわからない」という人がいる。

 

 が、好きな事と得意な事ってそれほど乖離があるのだろうかと思ってしまう。

 

 英語が好きなのにとてつもなく不得意で偏差値が40、一方数学は全く好きじゃない、情熱なんてないのにめちゃくちゃ得意で偏差値が70みたいな人ってそうそういないだろう。

 

 で、めちゃくちゃ好きなのに偏差値が40というのは単に勉強のやり方が間違っている可能性が高いだけである。

 

 仮に得意な事が好きでない事であったとしても、つまずくことが少ないので没頭して悪い気分はしないだろう。

 

 

継続する力があるか

 たとえ得意分野を見つけ、没頭できたとしてもそれを継続することができなければ能力を伸ばすことはできない。

 

 継続は難しい。これは誰もが痛感する事実だ。

 

 能力を伸ばすかどうか以前に継続することができるかどうかということが、成功するかしないかの重要な要素となる。

 

 得意分野×没頭×継続は最強である。これを実行することができれば、いやらしい話ではあるが、莫大な富、確たる社会的地位、社会的信用を得ることができるだろう。

 

 では継続するためにはどうすればよいのか。

 

www.whatithinkandfeel.net

 

 一応過去にそのような内容の記事を書いたが今より文章が拙いのであまり参考にならないかもしれない。

 

 というより実践的なことを書いていない。ということで改めて継続することについて書いていく。

 

 継続するために必要不可欠なことは小さな成功体験を積み重ねることである。

 

 成果が見えない努力ほど苦痛なことはない。そういうことが原因で継続することを諦めてしまう人も一定数いるはずだ。

 

 まずは自分ができることを積み重ねていこう。人から見れば本当に小さな、些細なことであっても、自分自身がそれをできれば大きな進歩である。

 

 学生は小テストでもいいし、社会人であれば満員電車を避けるため、早起きしてラッシュの時間帯をさける努力でもいい(てか能力を伸ばすことと関係ない気がするが)。

 

 そうやって自分ができることを積み重ね、量をこなしていけばそれが質に変わる時がくる。量が質を生むというやつである。

 

 補助輪なしで自転車に乗れることだって多くの時間を費やし量をこなしたはずだ。

 

 中にはすんなり乗れた人もいると思うが。

 

 野球だって何の練習もなしに試合で活躍できる人はそうそういないだろう。

 

 そのように自分のできることを少しずつ増やしていって成功体験を積み重ねていけば継続していくことが可能になる。

 

そもそも自分の所属する環境が良好かどうか

 得意分野×没頭×継続は最強である。だが、自分の身を置いている環境が悪ければ、つぶれるだけである。

 

 環境はそれほど重要なものである。

 

 環境を考えるうえで重要なのは人間関係である。

 

 所属する学校や職場の人間関係はどうであろうか。

 

 しっかりした意識をもった人はいるだろうか。おかしな人間はいないだろうか。

 

 例えば人の足を引っ張ることに快楽を見出す人や露骨に人を陥れようとする人。

 

 そのような人に気を煩わされているなら環境を変えることを考えよう。

 

 学校は難しいかもしれないが、会社などでは環境を変えることは比較的簡単なことだ。部署を変えてもらうなり、会社自体を辞めるなり方法はいろいろある。

 

 会社を辞めることに不安がある人は収入が途絶えること、社会的地位を失うことに過度な不安を抱きすぎている。

 

 自分の能力を伸ばすためには、人間関係が良好であることが必要不可欠である。

 

 自分自身が心地良いと思う環境に身を置こう。私たちは人間関係を選択する権利がある。

 

強い気持ちを持つこと

 「圧」が強いところにエネルギーは集まる、というのは斉藤一人の考えだ。

 

 あなたが強い気持ちを持っていれば、エネルギーは自然に入ってくる。

 

 エネルギーが入ってくることによって生命力が高まる。そして人生にプラスの出来事を引き寄せることができる。

 

 なので強い気持ちを持って能力を伸ばすことに努めよう。

 

 以上述べてきたことを実践していけば、あなたの持つ能力は飛躍的に伸び、人生を優位に進めることができるだろう。

 

 やりたくないことを嫌々やるのではなく、自分の得意な事を徹底的に伸ばそう