ニート系人間が思うこと-Je ne pense pas que je suis NEET

ブログで書く内容は雑記、教育、英語、カラオケ(たまに)などです。ニート系であって純粋なニートではありません。

人によって態度を変えないのは難しい

 世の中では人によって態度を変えないことが良いこととされている。というか、一種の常識みたいなものになっている。

 

 これだから、人間関係が煩わしくなるのだと思う。

 

 ということで早速だが本題に入っていこう。

 

 

 

世間一般の考え

 冒頭でも述べたが、人によって態度を変えないことが、世の中に浸透している。

 

 ・「どんな人間であっても平等に接しなければならない」

 

 ・「人によって態度を変えるなんて許せない」

 

 世間ではこのような意見が多いように思える。

 

 ではなぜ人によって態度を変えることが悪いこととされているのか。

 

 それは私たちの強いイメージがあるように思える。よくあるドラマや、実際の現実社会(例えば会社の組織)で描かれたり、あるいは実際に起こっていることは、強き者に対しては露骨に媚びる、といったところだろうか。

 

 その一方で、自分よりも立場の弱い人間に対しては徹底的にあしらう。

 

 こういうことをする人間のイメージがあるのではないのだろうか。

 

 実際にこういうタイプの人間を見かけたことがある人もいると思う。また、もろにそのような人の被害をくらった人もいるだろう。

 

 だが、上に挙げた例の人間は極端な感じがしないか。

 

 そんな露骨に人によって態度を変える人は実際はそんなにいないだろう。

 

 世の中は露骨人間だけで構成されいているのではない。圧倒的に普通の人間で構成されている(と信じたい)。

 

 それゆえに、様々な人間に気を煩わし、日々体力を消耗するのだ。

 

人によって態度を変えるのは全く問題はない

 世の中には実に様々なタイプの人間がいる。そのような人達に一律同じ態度をしていたら身がもたないであろう。

 

 したがって人によって態度を変えることは実は問題ない行為なのだ。

 

 やってはいけないのは露骨に態度を変えることだ。既に述べた自分より強い立場の人間に対しへこへこぺこぺこし、立場の弱い人間に対してはあしらうような態度をとってはいけない。

 

 こんなことしてたらいつかしっぺ返しをくらうだろう。

 

 重要なのは苦手だなと感じる人には少々距離を取り、失礼のない最低限の態度をとり、自分の心をオープンにして話せる人はフランクに話そうとひいうことだ。

 

 それがバランスの良い、人との付き合い方だと思う。

 

 いちいち苦手な人間にもニコニコしていたら、どこかで限界が来る。

 

 自分の健康のためにも人によって対応を変えるのは仕方のないことだと割り切ることが大切だ。

 

今日は超短め。

 


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