ニート系人間が思うこと-Je ne pense pas que je suis NEET

ブログで書く内容は雑記、教育、英語、カラオケ(たまに)などです。ニート系であって純粋なニートではありません。

ゴキブリと対峙した時の恐怖

 最初に言っておくが、今日書く記事は本当にくだらん記事である。

 

 いや、ほんとマジtoo くだらないと思う。

 

 前回のBBCを扱った記事と比べたら、もう「は!?」なレベルだ。

 

 では今日何を書くのか。

 

 ゴキブリ(以下Gとする)に出くわした恐怖である。自宅で。しかも玄関の天井らへんにいたのだからもう恐怖恐怖恐怖である

 

 ただ時期的にGが出現しやすくなる季節なので、なんかの間違いでこのブログにたどり着く人も多いだろう(検索ワード ゴキブリ 対策 恐怖 退治みたいな)。

 

 

 

恐怖の魔物Gとの戦い

 その時はトイレ掃除をしていた。

 

 トイレ掃除が終わったら、ベッドでだらだらくつろごぎつつ、テレビを見よう。

 

 そのような心持ちで掃除をしていた。

 

 そしてようやく掃除が終わった。

 

 掃除が終わって一息ついて鏡をみた。

 

 この後の状況をリアルにわかってもらうため、私の住むマンションの間取りを教えよう。

 

 

 私の住む部屋はワンルームでユニットバス(風呂トイレ一緒)だ。広さは6帖ぐらいだ。

 

 これらの情報を知ったうえで話を戻そう。

 

 その時はシャワールームのドアを開けっぱで鏡を見た。そうした場合、鏡越しに見えるのはキッチン、玄関の景色である。

 

 私は自分の身なりを見ていた。

 

 しかし、そこで事件は起きた。鏡越しに玄関の壁を見ると、何か、得体のしれない何かが少し動いているのが見えた。色は黒っぽい

 

 あれって………。

 

 「………」。

 

 「……………」。

 

 「…………………」。

 

 「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」!!!!

 

 「恐恐恐恐恐!!!!!!!!!!!!!!」

 

 もはや言葉が出なかった。その瞬間、私は恐怖と戦慄に支配された

 

 静寂が空間を支配した。いつもは電車が走っているのが聞こえるマンションだ。

 

 しかしその時は何も聞こえなかった

 

 いや、むしろ聞くことを拒絶していたのかもしれない。

 

 野生のGが現れた時の恐怖は言語に絶するほどの恐怖である。

 

 この経験をした人ならわかるはずだ。ただ北海道ではGはお目にかからないので北海道はその点素晴らしい。

 

 いやGがでないだけでなく、それ以外にも魅力的な点は数えきれないくらいある。ここでそれらを書くと、今回の記事の内容から逸れてしまうので書かないが。

 

 野生のGが、自宅に現れたのだ!!!野生のポケモンですら、建物の中に出てくることはないのに!!!

 

 だが、ポケモンと違い私たちが住むのはリアルな世界である。「逃げる」という選択肢はできない。いや、厳密に言うとできるんだが、その選択肢を取ると、恐怖におびえながら生活しなければならない!!

 

 寝るときもごはんを食べる時もテレビを見るときもGの恐怖におびえて生活しなければならない。

 

 もちろんモンスターボールを投げ捕まえるやばい人もいないだろう(←意味不)。

 

 となるともう戦うしかない。私たち人間からすれば、野生のGのレベルなんて5とか6とか7なはずである。理性ある私たち人間はGから見ればレベル100である。

 

 秒で倒せるはずだ

 

 が、そううまくいかないのが世の中であり、人生である。秒で殺せるなら世界はとっくにハッピーになっている。

 

 で、戦闘に話を戻そう。

 

 私たち人間が使える技は「アースゴキジェットJJ」を噴射することである!

 


アース製薬)ゴキジェットプロ

 


【まとめ買い】アース ゴキジェットプロ 450mL ×2セット

 

  いろいろなスプレーがあったりするだろうが、大体使うのは上記のものだろう。

 

 これさえ使えばすぐに駆除できる。

 

 しかし、しかしである。私はスプレーを持っていなかった。なのでこの「技」を使うことができない。

 

 となると体当たりか、突進か捨て身タックルか

 

 が、相手はGである。あの小さなGに向かってそれらの技を使っても「効果はいまひとつ」だ。

 

 というか、そんなことする勇気なんて一ミリたりともない!

 

 そういう状況でスプレーを手に入れるためにはコンビニに「高速移動」しかない。

 

 幸い、マンションの近くにはコンビニがある。なので高速移動しなくても普通に行ける。

 

 howeverである。ここまで読んでくれた方ならわかると思うが、Gがいるのがそもそも玄関付近なのである!!!

 

 いや、私が外に出る分には実害がないところにいるのだが、それでも視界に入っている時点で、なかなか外に出ることができない。

 

 一歩踏み出せば外に出ることができる。そう、その一歩を踏み出せば。

 

 しばらくして(時間にして10分ぐらい)、私は外に出ることを決意し、外に出た。

 

 ってか外に出る分には別に普通だった。「一歩踏み出す勇気」と大仰なことを言いながら別にためらう必要なんてなかった。

 

 そして私はスプレーを買い自宅に戻った。

 

 ようやく、「アースゴキジェットJJ」を噴射するという技を使うことができるのだ!

 

 自宅に戻りドアを開けた瞬間、私は速攻でその技を使った

 

 もう一心不乱にスプレーをぶちまけた。

 

 玄関はスプレー臭がヤバスだった。

 

 そして、そしてようやく私はGを倒すことができたのだ!

 

 Gはわずかな抵抗を見せたが、すぐに息を引き取った。

 

 私のGの戦闘話はここまでである。

 

 もうほんとにくだらん話。

 

 が、くだらん話だけだと本当にくだらないまま終わるので、ちょっとした対策とかも書いていこう。

 

Gの発生原因

 そもそもGはなぜ出現するのか。

 

 出てくる頻度にしてみれば、そう多くないはすである。

 

 もし頻繁に出てくるという人がいれば、あなたの住まいに何かしらやばい原因があるはずだ。そういう場合は業者に頼んで駆除をしてもらうというのが賢明な選択だろう。

 

 話を戻そう。

 

 Gが出てくる場所は湿度と気温が高い場所である

 

 それだけなら、北海道などを除けばだいたい出てくるということになる。

 

 私はそう思った。この上に書かれていることはネットに載っていたことだ。

 

 そうだとするとその湿度と気温が高いことに加えて、さらに条件がそろっていけばGがでる確率は高くなるということになる。

 

 では環境面以外の条件は何か。

 

 

 それはGの特徴である。

 

 Gは嗅覚が大変優れている生物である。それに加えて知能と学習能力が高い

 

 知能と学習能力が高いというのはどういうことなのか。

 

 Gは一度侵入した建物の経路を学習し、再度侵入を試みるようになる。

 

 Gの知能と学習能力の高さはまずそのような面で生かされる。

 

 次に挙げられるGの特徴は嗅覚が大変優れているということである。

 

 その優れた嗅覚に基づき、餌や水(これは水回り汚いとGの餌食になる)を求める。

 

 この優れた嗅覚、知能と学習の高さからどのようなことが言えるか。

 

 Gは一度覚えたにおいを学習し、再度あなたの家に侵入を試みるようになるのだ。

 

 もう恐怖である。

 

 なので水回りが汚れていたり、何かにおいの発する食べ物を置いていれば、Gが出てくる確率は高くなる。

 

 では、私の家にGが出てきた原因はなんだったのか

 

 気温と湿度が高いという点で最初の条件を満たしている。

 

 だがこの条件はごく一般的な例であり、多くの地域にも当てはまることだろう。

 

 私は気温と湿度が高い東京に何年も住んでいるが自宅にGが出たのは数年前、そして先日である。

 

 なので、環境面に加えて、である。

 

 個人的に考える原因は、食パンを台所に置いておいたことだと思う。

 

 私は普段食パンを食べないのだが、その週に限って食パンを購入し食べることをした。

 

 それでも袋に入れておいのだが、やはりそれでもまずかったかなと思う。

 

 環境面で出やすい条件が整ったことに加え、においを発する食べ物を置いたのがGを引き寄せる原因になったのだと感じた。

 

 食パン以外にも考えられる原因はゴミ箱だと思う。

 

 たまたまスーパーで買って食べた惣菜の容器がゴミ箱にたまっていた。しかも洗わないで捨てていたので、Gが好むには十分なにおいは放っていたのではないかと思う。

 

 そういう環境面プラスにおいによってGを引き寄せたのだと私は考えている。

 

 もし自宅にGが出た場合、水回りがきたないか、それとも匂いを発する系の何かがあるのだと疑ったほうが良いと思う。

 

G対策

 G対策はどうすればよいか。

 

 気温や湿度など環境面において対策することは難しいと思う。

 

 したがって住居の中でできる対策をしたほうが最善ということになる。

 

 その対策は、においを発するものは極力部屋に置かないことだ

 

 できるなら冷蔵庫などに入れておいたほうがいい。

 

 あと、食べ終わった惣菜の容器はある程度洗って捨てるべし、ということだ

 

 これを怠る人は多いんじゃないか。

 

 私もその1人であった。

 

 今までは容器は洗わず、そのままゴミ箱にポイしていたが、そのことが原因でGが発生してしまった(たぶん)。

 

 容器を洗わないで捨て、それをゴミ箱にためるとある程度のにおいになる。なので容器は洗って洗うべし。

 

 次に対策すべきなのが水回りの掃除はしっかりすべし、ということである。

 

 特に仕事が忙しいビジネスパーソンは水回りの掃除は難しいだろうと思う。

 

 それでも毎日やるのは難しいにしても、休みの日にこまめにやるだけでも、全然違うと思う。

 

 水回りを掃除せずにいると結構やばいにおいがする、というのは皆さん経験しているだろう。キッチン、トイレ、風呂など。

 

 これらは掃除しないとすぐに不衛生になってしまう。結果、強烈なにおいによってGが寄ってくるのである。なので水回りの掃除はしっかりすべし。

 

 で、この対策を最後にするがこれが一番重要だとおもふ。

 

 Gを撃退するスプレーは常に常備すべし!!!!!!!!!!

 

 もう大事。まじ大事。ほんと大事。大事すぎてもう大事すぎ。

 

 もうGがでてきてしまうのは仕方のないことである。いくら対策しても出てしまうものは出てしまう。

 

 その時にスプレーがないのでは私のように無駄な「一歩踏み出す勇気」が必要になる。

 

 Gはいつでるかわからない。突如あなたの家に来るのだ。

 

 これは誰にでも起こりうることである。

 

 「Gなんてワイの家に出ないワ」とたかをくくっていると私のように突如悲劇が起こることになる。

 

 これはいくら強調してもしすぎることはない(そんな英語の構文あった気が)。

 

 自己の「防衛費」をケチってはいけない。

 

 だって日本だって隣国が実際に攻めてこないにも関わらず、防衛費に金をつかっているだろう。

 

 それと同じだ(!?)。

 

 Gが出てきたときにまともに戦えるようにスプレーは常備すべし。

 

Gを退治した時に得られること

 もうタイトルとは関係なくなってしまうが、Gを退治することによって私たちは何を得ることができるだろうか。

 

 私は「自信」であると考える。

 

 大真面目である。

 

 「Gを倒して自信を得る」。

 

 大真面目だ。

 

 これはもう完全に私の経験だ。

 

 そもそもGは私たち日本人からすれば恐怖でしかない。

 

 中には怖すぎて退治することができず恐怖に襲われて日々を過ごす人も中にはいるだろう。

 

 それぐらいGはおそろしい存在である。

 

 見た瞬間、恐怖と戦慄に支配される。

 

 Gはそういう存在である。

 

 その「強敵」を自分の手で倒すのだから、自信を得られないはずがないだろう。

 

 その経験はあらゆる場面で生かされることだろう。

 

 例えばあなたに彼女がいるとしよう。

 

 彼女と家にいるとき、突然野生のGが現れたとする。

 

 もう恐怖恐怖恐怖だ。

 

 そのような状況で撃退したらもうあなたは最高にイケメンである。もうイケメンである。彼女のハートを射止め、晴れて結婚できるかもしれない(それは言い過ぎ?)。

 

 あなたが家庭を持っているとしよう。

 

 いきなりGが現れた。配偶者や子供は恐怖におののく。

 

 そんな中、あなたがGを退治したらどうなるか。

 

 冷戦状態の妻との関係に雪解けが進むだろう。そしてかつての平和がもどるかもしれない。

 

 このようにG退治によってあなたを取り巻く現実が大きく変わる可能性があるのだ。

 

 確かに生命を絶たせることは人道的、倫理的に問題があると思う。

 

 Gといっても生命ある生き物だから殺せないという心優しい人もいるだろう。

 

 が、それでもどうにかしなければ状況を変えることはできないのである。

 

 なのでGが出てきたら、良心の呵責を感じつつもスプレーをぶちまけよう!

 

Gを倒した後の私の「それから」

 「それから」といっても無職のニートがビジネスマンの友人の妻に恋するわけではない。これが何を言っているかわからない人は夏目漱石著『それから』参照。

 


それから改版 (新潮文庫) [ 夏目漱石 ]

 で、話を戻す。

 

 Gを倒したあと、私はどうなったのか。

 

「Gを倒したことによる自信を得た」というのが今まで読んできたなら推測できると思う。

 

 その自信を胸に何か行動を起こしたか。

 

 残念ながら特に何かをしたわけではない

 

 というか、後遺症が残った 笑

 

 玄関に向かうたびに「Gがいるんじゃないか」という恐怖に支配され、出かけるときは冷や汗もんである。

 

 ます靴に得体のしれない何かがいないかチェックするし壁、天井もチェックする。

 

 もうね、疑い深くなったのといつGがでるかわからない恐怖に脅かされている。

 

 この後遺症はしばらく残るだろう。

 

 くだらん話おしまい。

 

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