ニート系人間が思うこと-Je ne pense pas que je suis NEET

ブログで書く内容は雑記、教育、英語、カラオケ(たまに)などです。ニート系であって純粋なニートではありません。

寝れない原因について考えてみた

 夜寝れなくて悩んでいる人は割合多いと思う。特に昨今ではスマホとかパソコンとかは生活必需品なので、それらによって睡眠が妨げられる、というのはよく言われたことだろう。なんで、睡眠について今日は考える。

 

睡眠を妨げる原因

 睡眠を妨げる原因は冒頭でもあげたようにスマホやパソコンである。より厳密にいうと、それらによる強烈な光などで自律神経が乱れ、交感神経(ざっくりいうと興奮を促す)と副交感神経(リラックスした状態)が逆転した状態になるといったところか。

 

 本来だったら眠りにつく際は副交感神経が優位になっていなければならないはずなのに、スマホやパソコンをいじりまくることでアクティブになってしまい交感神経の働きが活発になってしまう。

 

 ただこれは多くの人がわかっていると思う。まあ用語がわからないにしろ、とりあえずスマホやパソコンは寝る前にやるのはよくないことだと皆認識しているだろう。わかっているのにやめられないのだ。これが結構やっかいである。それゆえにわかっているのにやめられなくなり、睡眠の質が低下し、翌朝しんどい状態で通勤通学を余儀なくされている、というのが実情だろう。

 

  そういう生活サイクルが確立され、体力が減り、免疫が弱くなり、風を引いたりする。体力だけでなく精神にも悪影響を及ぼす。眠れてないことによって精神不安定になりうつなどを発症してしまうこともある。

 

 このように睡眠前のスマホやパソコンの操作は身体的にも精神的にも悪影響を及ぼす。

 

 ただ、眠れない原因はスマホやパソコンだけではない。精神的に緊張しやすい人とかはその状態が続くあまり、夜眠れなくなるということがあるだろう。近いうちにテストがあるとか、会社とかでプレゼンがあるとか。そういうことが原因で睡眠が妨げられている人は多いと思う。

 

 睡眠不足はパフォーマンスの低下をもたらす。そういう意味では夜寝れない状態というのは致命的となる。

 

 したがって睡眠に障害がでるといっても原因は様々なのである。

 

 で、寝れない原因についていろいろ調べてみるが結局根本的な解決策見つからないまま、フラストレーションがたまる。現代においては睡眠というのはそれほど重要な問題なのだ。

 

じゃあどうすれば寝れるのか

 ということであるが、一度睡眠のサイクルが乱れてしまったら、1日2日で治すというのは現実的に難しいだろう。強引に治す方法を上げるなら睡眠剤の服用だろう。

 

 ただこれは一時的にしか効果がない、あるいは不眠症持ちの人からしたら効果がないだけでなく、さらに体調を悪化させる恐れさえある。なのであまり良い方法とは言えない。

 

 まあ現実的な手段を考えれば病院に行くことだろう。病院に行けば睡眠に関する専門知識を持った医者が改善策を考えてくれ、その人に見合った薬などを用意してくれたり、生活習慣の見直しなどをアドバイスしてくれる。

 

 なので病院に行けるなら病院に言った方がよいだろう。

 

 で、ここからは私の個人的考えであるが、眠れていないときというのは往々にして呼吸が乱れている可能性が高い。

 

 試しに眠れないときに自分の呼吸状態を確かめればいい。おそらく呼吸が乱れ、心臓がバクバク鳴っている状態だと思う(もちろん安定した状態に人もいるかもしれないけど)。

 

 おそらくこの呼吸の乱れを促しているのがスマホやパソコンの影響だったり、テストやプレゼンのストレスだったりする。要は呼吸を乱す環境にさらされているのだ。で、私たちはそういうことにはたいていの場合気づかない。気付かないので、なぜ自分が睡眠障害になっているのかまったくわからない。

 

 自覚できないことの恐怖である。なので、日ごろから自分の呼吸状態には強い意識を持っていた方がよい。気付ければ、睡眠はいくらかよくなる。安定した呼吸を維持すれば良質な睡眠に戻すことができるだろう

 

 呼吸に加えて睡眠において重要となるのは日中にどれだけ活動的に動けるかだと思う。家にヒッキーだとそもそも動かないので、夜寝れなくなってしまう人は一定数いるんじゃないか。

 

 なので日中にできるだ動いたほうがよろしい。なにも激しい運動じゃなくてもウォーキングなどで軽く汗を流す。それを継続し呼吸状態にも気遣うことができればより良い睡眠が得られるだろう。

 

 まとめると呼吸と運動だ。

 

生活習慣の重要性

 ありきたりではあるが生活習慣というのはとても重要だ。ただ、現代ではこれまでも述べてきたが、スマホやパソコンの使用やデスクワークなどで良質な睡眠をとることは困難となっている。

 

 第一、スマホとかをアラームとして使っている人はかなり多いだろう。目覚ましとかだと壁が薄いマンションやアパートに住んでいると隣に迷惑が掛かってしまう。なので、どうしても手放せないというのが実情だと思う。

 

 だが、重要なのは就寝時に興奮した状態にならないことである。就寝時に寝れる体制になっていれば、スマホをアラームにしてもさして問題がないだろう。

 

 なので、就寝前にいかにリラックスできるかか重要になってくる。たぶんノースマホ、ノーパソコンは難しいだろう。ではどうしたらよいかであるが15分20分ぐらい目をつぶって、深呼吸を行うのがよい。

 

 すぐに効果があるかはわからないが、継続してやっているとそれなりに効果がでるだろう。なにを隠そう私がこれを実行して睡眠の質が割合良くなったからである。

 

 なので呼吸というのは私たちにとって大事なのだ。あとはできるならスマホやパソコンを夜控えるということだが。それができれば良質な睡眠をとれるんじゃないか。

 

 あとは日中にどれだけ活動的に動けるかであるが。これは学生とかは十分可能だと思う。だが社会人とかだと結構難しい。勤務時間中は建物からでられないというムショみたいな生活を送っている人もいるだろう。

 

 ただ通勤する時間は電車で立ってたり歩いたりしているので、それなりに運動は結構しているのである。なので繰り返すが重要なのは呼吸かな。

 

 

 呼吸の乱れというのは私たちの生活において密接に関わっており、また睡眠にも大きな影響を及ぼしていることを考えると、これは安定させない手はないだろう。