日々の想いを思いのままに

ブログで書く内容は雑記、教育、英語などです。

勉強論及び教育

『堀江貴文の「新・資本論」』から学んだ3つの重要な点

重要なのは3つ以上あるのだが、とりわけ重要だと私が感じた点を書いていく。この本を読んだら、私たちの財布の中に入っているサツタバがただの紙切れにすぎないという事実に気づくだろう。 また、私たちが一般的に良いと思っていることは実はそうではないこ…

学校という教育機関が不要だと私が考える3つの理由

久々に書く内容がややセンセーショナルである。私はここ数年で一層学校という教育機関が不要なのではないか?と思うようになってきた。 なぜかというと、ここ数年の教育は露骨に文科省による思想の統制が強くなってきたからだ。 www.whatithinkandfeel.net …

内田良著『教育という病 子どもと先生を苦しめる「教育リスク」』から学校行事と部活動の問題点を考察する

・部活を辞めたい ・学校行事なんて意義があるのか 学校における部活動や行事は全ての生徒を満足させるものではない。それらのイベントを楽しみにする生徒がいる一方で、楽しみにしない生徒もいる。いや、むしろ嫌っているといってもいいかもしれない。 ゆえ…

進研ゼミ挫折問題と教育問題

進研ゼミを受講したことがある人は結構多いと思う。で、進研ゼミを毎月こなして確固たる学力をつけ見事志望校に合格した方もいるだろう。それはハッピーである。 だが、進研ゼミをためまくり「雪だるま方式」に負債を抱え、返済できずに終わった人の方が多い…

教育関係者&保護者必読!『「学力」の経済学』

たった1600円+消費税を出すだけで生徒、あるいは自分の子供の人生を劇的に変える可能性がある。 『「学力」の経済学』という本を読んでの感想だ。この本を読めば、教育にはいかにデータとエビデンスに基づいた科学的方法論が重要になるかがわかる。 それと…

不祥事を起こすのに学力は関係ない

最近慶應や東大の一部(というより特定の学生)の学生が女性の問題で捕まっている。彼らの類似点は偏差値の高い大学、イケメン、金持ちといったところか。 しかし大部分の東大や慶應の学生は真面目に勉強をしていることを忘れてはいけない。そもそもどこの大…

eポートフォリオとは

大学入試の改革でeポートフォリオというものを導入するらしい。このeポートフォリオ、一体なんぞやというと、高校生活での課外活動をデジタル化し、記録を残すというもの。それを大学入試の選抜に用いるというものである。 どこまで国は国民の思想や行動を統…

教育における道徳は必要か

学校教育において有害な「勉強」がある。それは道徳だ。もうこの時点で私が道徳というものに対して否定的なのがわかるだろう。 こんなおかしな話が学校の教材としてごく普通に扱われていることに驚いたのだ。 「星野君の二塁打」の話はざっくりいうと、星野…

論理的思考を伸ばすためには?

論理的思考を伸ばすためにはどうすればよいか悩む人は多い。これは学生やビジネスパーソン関係なく悩む問題だと思う。 現にその弱みにつけこんで(言い方な)、本屋に行けば「論理的思考を身につける本」が氾濫している。 で、多くの人がそのような本を買う…

大学生は何を勉強すべきか

大学生が何を勉強すべきなのか、ということについては様々な意見がある。例えばTOEICの勉強、要は英語の勉強である。他には簿記の勉強だ。経済学部とか商学部とか経営学部とかに多いのではないのだろうか。 またまたある人は社会に出るにあたって一般教養の…

私大の定員厳格化の問題点

今の大学受験生は大変である。私は被害を食らわなかったのだが、三大都市圏の大学の入学定員充足率が厳しくなっているそうだ。 要は、大学側はある程度の入学辞退者を想定して本来の定員よりも多めに合格者を出すようにしていた。しかしお役人たちの命令によ…

全ての高校生が大学に進学するわけではない

全ての高校生が大学に進学するわけではないのはあまりにもわかりきった事実である。昔に比べれば、大学への進学率は高くなっているとはいえ、それでも大学へ進学しない人は多くいる。 それなのにやたらと大学受験や「大学生に人気のある企業のランキング」み…

日本人が英語を話せないのは「学校教育のせい」なのか

学校で英語を教える教員は大変である。日々生徒のことを考え、彼ら彼女たちがどうしたら英語ができるようになるのか必死で考えて授業をしている。 それなのに文科省からは「英語ができないのは学校教育のせいなんだ!」とお叱りを受ける。教員の方たちはその…

受験で小説の問題を出題することは妥当であるのか

受験生は何の疑問もなく小説の問題を解いている。 センター試験では必ず小説の問題は出題される。配点が高いので落とすことができない。 だが私たちは根本的な問題に気付いていない。それは小説が果たして現代文という受験教科として妥当であるのか、という…

日本人は英語「だけ」ができないのではない

agora-web.jp 「日本人は英語ができない」とよく言われる。しかし、日本人は英語だけができないのではない。 それは社会に出るとリアルに実感する。まず基本的な漢字の読み書きができない人が一定数いる。別に難しくもないごく普通の文章の読解に手こずる人…

読書のしすぎで成績が低下するらしい

diamond.jp 過ぎたるは及ばざるがごとしとはよく言ったものである。記事によれば、読書をする時間が長いほど勉強の成績が下がるらしい。 一般的には読書はよいものとされている。読書をすることで語彙力や読解力が伸びるというのも事実ではある。 ということ…

勉強は厳かにするものではない&参考書のレベル

president.jp 2か月前の記事と少し古いが、良い記事だと思ったので取り上げた。というか今の自分のトレンドが記事量産型ブログなので。← 勉強というと、つい机にがっつり向かいとてもまじめにするというイメージを持つ人は多い。 と思う。 ただ、そんな勉強…

自分の持つ能力を最大限に伸ばすためには

人は誰しもその人固有の能力を持っている。 しかし自分自身がその能力に気づいていないのが現状だと思う。 それゆえに慣れない仕事や不適合な組織に身を置いてしまうことになる。 自分の持つ能力に気づくにはどうすればいいのか。 // 自分の得意分野は何なの…

各国の入試制度と日本の入試制度の比較からわかること

ハーバード大学はなぜ訴えられたか? 深刻さを増す米受験戦争 https://t.co/oj9W6uY0F7— penser(パンセ) (@NEETkei_penser) 2018年8月16日 以前ツイッターで話題にした。どうやら、入試の審査基準が曖昧で訴訟問題が発生しているらしい。さすが訴訟社会アメ…

英語習得を困難にする原因とその対策

私たち日本人はよく英語ができないと言われる。 これは間違ってはいないだろう。中学から大学まで(今は小学校から。中の人は平成生まれなので)、結構な量をこなしているはずなのに、気付くとまったく身になっていない、というのは多くの人が経験している。…

型にはまったコミュ力よりも読解力と思考力

生きていくうえでコミュ力が重要なのは言うまでもない。皆コミュ力の重要性は理解しているだろう。 だから本屋に行けばコミュ系の本がいっぱい置いてある。そしてコミュ系の本は大変に売れている。 このことからもコミュ力がどれだけ重要かがわかる。 だが、…

パレートの法則を意識して無駄をなくす

人生生きていればどうしても無駄なことに直面することが多い。それが勉強であれ、仕事であれ。 しかし、いちいち無駄なことに付き合っていると、「自分の時間」を生きることはできない。 現代は情報があふれているのでいかに効率よく物事を対処していくかが…

反復することと継続することの重要性

多くの人はある目標を決めたら最初はやる気に満ちているが、徐々に挫折してしまう。私もそう。目標を立てたら、それを達成するため日々鍛錬しなければいけないことはわかっているのだけど、できない。 ってことで、今日は反復することと継続することの重要性…

努力は無意味なのか

昨今の社会においては、努力という行為に対して否定的な見方が多い。現に「努力よりも才能」的な本とかが本屋に売っている。 ただそれでは才能がない人はどうなるのか、という考えが出てくるのが必然である。努力は必ず報われるのではないのか。ということで…

参考書、問題集の取り組み方

受験や資格の勉強などで悩むのは参考書や問題集の取り組み方だと思う。いざ参考書や問題集を買ったはいいものの、結局続けられなかったり、理解が不十分のまま終わってしまうことが多いという人もいるだろう。 その際、目安(!?)となるのが参考書や問題集…

大学生は本当に勉強しないのか

日本の大学生は勉強しないという人が一定数いる。大学生はバイトにサークルに時間を使っているので勉強なんてしない、というのである。本当にそうなのか。 なので大学生は本当に勉強をしてないのかということについて考えていこうと思う。 勉強してないとい…

論理的思考とは?

toyokeizai.net 本屋に行くと「論理的思考」に関する本がたくさんある。シューカツなどにおいても、私の特技は「論理的思考です」みたいなことをいう人がいる。今の日本には「論理的思考」が大変流行であることがわかる。 とはいっても実際論理的思考とはな…